○滝沢市東日本大震災災害援護資金貸付金利子補給補助金交付要綱

平成30年8月30日

告示第201号

(趣旨)

第1条 東日本大震災により被災した世帯の経済的負担の軽減を図るため、借受人等が災害援護資金の借入れをした場合に要する経費に対し、予算の範囲内で滝沢市補助金交付規則(昭和33年10月27日滝沢市規則第34号。以下「規則」という。)及びこの告示により補助金を交付する手続等について必要な事項を定める。

(定義)

第2条 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 東日本大震災 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所の事故による災害をいう。

(2) 借受人等 東日本大震災により被災し、災害援護資金を借り受けた世帯主もしくはその保証人又はこれらの者の相続人で元利及び利子の償還を行う者をいう。

(3) 災害援護資金 滝沢市災害弔慰金等の支給に関する条例(昭和57年滝沢市条例第22号)第12条の規定により借り入れた資金をいう。

(補助金の交付の対象及び補助額)

第3条 この告示による補助金の交付の対象となる経費は、東日本大震災により被災した世帯が貸付けを受けた災害援護資金の元金に係る償還利子に相当する額とし、これに対する補助額は、当該災害援護資金の償還期間(支払猶予を受けた場合にあっては、変更後の償還期間)内において償還した償還金の利子の総額を上限とし、予算の範囲内で市長が認める額とする。

(交付の申請)

第4条 補助金の交付申請をしようとする者は、規則第3条及び第18条第2項の規定により、滝沢市東日本大震災災害援護資金貸付金利子補給補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、各年の償還期日の翌年末までに市長に提出しなければならない。

(1) 災害援護資金の償還金の償還を行ったことを証する書類

(2) その他市長が必要と認める書類

(決定の通知)

第5条 市長は、補助金の交付決定又は不交付決定をしたときは速やかにその決定の内容及び規則第5条第2項の規定により条件を付した場合には、その条件を滝沢市東日本大震災災害援護資金貸付金利子補給補助金交付決定通知書(様式第2号)又は滝沢市東日本大震災災害援護資金利子補給補助金不交付決定通知書(様式第3号)により交付申請した者に通知するものとする。

(申請の取下期日)

第6条 規則第7条第1項の市長が定める期日は、補助金の交付決定の通知を受領した日から起算して15日以内とする。

(補助金の交付)

第7条 第5条の規定による補助金の交付の決定を受けた者は、補助金を請求しようとするときは、市長が別に定める日までに、滝沢市東日本大震災災害援護資金貸付金利子補給補助金請求書(様式第4号)に市長が必要と認める書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(補則)

第8条 この告示に定めるもののほか、この告示の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成30年9月1日から施行する。

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滝沢市東日本大震災災害援護資金貸付金利子補給補助金交付要綱

平成30年8月30日 告示第201号

(平成30年9月1日施行)