○多久市身元保証規則

昭和36年7月1日

規則第5号

第1条 本市職員(市長及び副市長を除く。)の身元保証については、この規則の定めるところによる。

第2条 職員は、採用された日から10日以内に保証人2人連帯の身元保証書(別記様式)を市長に提出しなければならない。

第3条 保証人は、原則として本市に在住し、補償能力のある3親等内の親族(姻族を含む。)を含む2名とする。ただし、該当者がない場合は、友人、知人又は市の職員とすることができる。

2 前項の規定による保証人であっても、市長が不適当と認めるときは、変更を命じることができる。

第4条 次に掲げる者は、保証人となることができない。

(1) 被後見人

(2) 被保佐人

(3) 破産者で復権しない者

第5条 保証人が第3条第1項に定める要件を欠くに至ったとき、若しくは同条第2項の規定により変更を命ぜられたとき又は前条の規定に該当するに至ったときは、第2条の規定に準じ、あらたに身元保証書を提出しなければならない。

第6条 この規則に定めるもののほか、この規則の実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和36年4月1日から適用する。

附 則(平成17年規則第27号)

この規則は、平成17年10月12日から施行する。

附 則(平成19年規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)の施行の日(平成19年4月1日)から施行する。

附 則(平成20年規則第21号)

この規則は、公布の日から施行する。

画像

多久市身元保証規則

昭和36年7月1日 規則第5号

(平成20年9月30日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
昭和36年7月1日 規則第5号
平成17年10月12日 規則第27号
平成19年3月26日 規則第4号
平成20年9月30日 規則第21号