○多久市民生委員推薦会規程

平成29年3月30日

訓令甲第35号

(目的)

第1条 この規程は、多久市民生委員推薦会(以下「推薦会」という。)に関する必要な事項を定めることを目的とする。

(組織)

第2条 推薦会は、委員(以下「委員」という。)若干名を以て組織する。

2 委員は、多久市議会議員の選挙権を有する次に掲げる者で、社会福祉の増進に熱意のある者のうちからそれぞれ2人以内を市長が委嘱する。

(1) 多久市議会の議員

(2) 民生委員

(3) 社会福祉事業の実施に関係のある者

(4) 多久市の区域を単位とする社会福祉関係団体の代表者

(5) 教育に関係のある者

(6) 多久市福祉関係の職員

(7) 学識経験のある者

(委員長及び副委員長)

第3条 推薦会に委員長1人、副委員長1人を置く。

2 委員長、副委員長は、それぞれ委員の互選とする。

(任期)

第4条 推薦会の正、副委員長の任期は、推薦会においてこれを定める。

2 委員の任期は、3年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員が、次の各号の一に該当する場合においては、任期中であっても市長はこれを解嘱することができる。

(1) 職務の遂行に支障があり又はこれに堪えない場合

(2) 委員たるにふさわしくない非行のあった場合

4 委員が、その職務上の地位を、政党又は政治的目的の為に利用した場合は、前項の規定に従い解嘱せられるものとする。

(委員長の職務等)

第5条 委員長は会務を総理し、推薦会を招集し、その議長となる。

2 委員長に事故があるときは、副委員長がその職務を代理する。

(会議の定足数)

第6条 推薦会は、委員の半数以上の出席がなければ議事を開くことができない。

(表決)

第7条 推薦会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(幹事及び書記の委嘱)

第8条 推薦会に幹事及び書記各々3人以内を置き、市長がこれを命じ又は委嘱する。

2 幹事は、委員長の命をうけて庶務を整理し、書記は委員長及び幹事の指揮を受けて庶務に従事する。

(委任)

第9条 この規程に定めるものを除くほか、推薦会に関しては、民生委員法(昭和23年法律第198号)及び民生委員法施行令(昭和23年政令第226号)の定めるところによる。

附 則

この規程は、平成29年3月30日から施行する。

多久市民生委員推薦会規程

平成29年3月30日 訓令甲第35号

(平成29年3月30日施行)