○富里市安全なまちづくり基金条例

平成23年9月29日

条例第18号

(設置の目的)

第1条 市民の安全を守る施策の推進を図り、災害対策の充実に要する経費に充てるため、富里市安全なまちづくり基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 毎年度基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に替えることができる。

(運用収益の処理)

第4条 基金の運用から生じる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、その設置目的を達成するために必要な経費の財源に充てる場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理及び処分に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この条例は、公布の日から施行する。

富里市安全なまちづくり基金条例

平成23年9月29日 条例第18号

(平成23年9月29日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成23年9月29日 条例第18号