○安来市斎場の設置及び管理に関する条例施行規則

平成16年10月1日

規則第110号

(趣旨)

第1条 この規則は、安来市斎場の設置及び管理に関する条例(平成16年安来市条例第154号。以下「条例」という。)第9条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 安来市斎場(以下「斎場」という。)に、場長を置き、技術員及びその他の職員を置くことができる。

2 場長は、斎場の業務を掌理し、円滑な管理運営ができるよう所属職員を指揮監督する。

3 所属職員は、場長の命を受け、分担業務に従事する。

(利用の許可)

第3条 条例第5条の規定により斎場を利用しようとする者は、火葬炉については死体、胎、埋、火葬及び斎場使用許可証交付申請書(様式第1号)によりその旨を申し出るものとし、汚物炉については手術肢体・胎盤・産汚物焼却許可申請書(様式第2号)、式場、霊安室又は和室については斎場施設・備品等利用許可申請書(様式第3号)にその旨を記入の上、市長に申請しなければならない。

2 前項の申請があったときは、市長は、火葬炉については、死体、胎、埋、火葬許可証(様式第1号の2)及び安来市斎場使用許可証(様式第1号の3)にその旨を記載するものとし、汚物炉については手術肢体・胎盤・産汚物焼却許可証(様式第4号)、式場、霊安室又は和室については斎場施設・備品等利用許可証(様式第5号)を交付するものとする。

(許可証の提示)

第4条 利用者は、前条第2項に規定する許可証を係員に提示し、利用時刻その他の指示を受けなければならない。

(利用の順序)

第5条 斎場の利用は、利用許可の際定めた時刻の順序による。ただし、感染症予防上その他市長において必要と認められるものについては、順序を変更することができる。

(使用料の区分)

第6条 条例別表の「関係区域住民」とは、次に掲げる者をいう。

(1) 死亡者(死胎児についてはその父又は母)又は条例第6条第1項に定める利用者であって、安来市内に住所を有し、又は所在する者

(2) 埋葬した遺体については、改葬しようとする遺骨が埋葬又は埋蔵されている墓地を安来市内に所有する者

(3) 手術肢体については、本人であって、安来市内に住所を有し、又は所在する者

(4) 胎盤及び産汚物については、当該使用に係る病院等の事業所であって、安来市内に所在する事業所

(使用料の減免)

第7条 条例第7条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、斎場使用料減額・免除申請書(様式第6号)により市長に申請しなければならない。

2 前項の申請があったときは、市長は、速やかに審査の上、減免の可否を決定し、斎場使用料減額・免除通知書(様式第7号)により申請者に通知するものとする。

(休場日)

第8条 斎場の休場日は、1月1日及び同月2日とする。ただし、市長が必要と認めるときは、変更することができる。

(利用時間)

第9条 斎場の利用は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

2 ひつぎを火葬炉に納める時間は、原則として午後3時までとする。

(遺骨の引取り)

第10条 遺骨の引取りは、火葬炉点火後90分を経た後行うことを原則とする。ただし、市長が特別の事由があると認めたときは、この限りでない。

附 則

この規則は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規則第43号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月14日規則第9号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

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安来市斎場の設置及び管理に関する条例施行規則

平成16年10月1日 規則第110号

(平成31年4月1日施行)