○安来市斎場職員服務規程

平成16年10月1日

訓令第54号

(趣旨)

第1条 安来市斎場職員(以下「職員」という。)の服務については、別に定めるもののほか、この訓令によるものとする。

(職務)

第2条 職員は、担当課長の指示を受け、次の業務を行う。

(1) 利用時間の調整に関すること。

(2) 火葬許可証及び斎場等利用許可証の受理

(3) 火葬に関すること。

(4) 許可証等の保存及び報告

(5) 斎場の維持管理に関すること。

(6) 施設・器具の保守管理に関すること。

(7) 事務連絡に関すること。

(勤務時間等)

第3条 職員の勤務時間は、1日7時間45分とする。

2 前項の勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までとする。ただし、その間に60分の休憩時間を置く。

3 職員の勤務を要しない日は、1月1日及び同月2日とする。

4 職員は、感染症その他緊急を要する場合は、前項の規定にかかわらず、勤務しなければならない。

(施設の保全)

第4条 職員は、常に施設の安全及び清潔の保持に努め、異状を認めたときは、適切な措置を講じ、速やかに担当課長にその旨を報告しなければならない。

(心得)

第5条 職員は、ひつぎ、遺骨等については特に丁重に取り扱うとともに、斎場利用者及び一般会葬者に対して礼を失することのないように心掛けなければならない。

(火葬炉の取扱い)

第6条 職員は、火葬許可証を確認の上、別に定めがあるものを除き、死亡後24時間経過したものでなければ火葬を行ってはならない。

2 ひつぎを炉に納めたときは、扉を閉鎖し、施錠の上、かぎを利用者に預け、炉の前面には死亡者の氏名を表示しなければならない。

3 火葬炉の施錠後は、利用者の立会い又は管理者の指示なくしてこれを開扉してはならない。

(薄冊)

第7条 斎場には、次の薄冊を備え、担当課長の点検を受けなければならない。

(1) 出勤簿

(2) 火葬者名簿

(3) 備品台帳

(4) 斎場日誌(機器点検状況の記録を含む。)

(作業報告)

第8条 職員は、その月の作業状況を作業月報により翌月の5日までに担当課長に報告しなければならない。

(その他)

第9条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この訓令は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日訓令第29号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月31日訓令第2号)

この訓令は、平成22年4月1日から施行する。

安来市斎場職員服務規程

平成16年10月1日 訓令第54号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
平成16年10月1日 訓令第54号
平成19年3月30日 訓令第29号
平成22年3月31日 訓令第2号