○伊達市選挙管理委員会事務局規程

昭和57年4月1日

選挙管理委員会告示第5号

(趣旨)

第1条 この規程は、伊達市選挙管理委員会規程(昭和56年選挙管理委員会告示第5号)第17条の規定に基づき伊達市選挙管理委員会事務局(以下「事務局」という。)の組織及び事務処理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(職名等)

第2条 事務局職員の職名等は、次のとおりとする。

地方自治法上の区分

職名

補職名

書記長

書記長

事務局長

書記

書記

参事

係長

主査

主任

(係の設置)

第3条 事務局に選挙係を置く。

2 事務局に局長を置き、必要に応じ、局長のほかに参事を置くことができる。

3 係に係長を置き、必要に応じ、係長のほかに主査を置くことができる。

4 係長及び主査の下に主任その他必要な職員(以下「係員」という。)を置くことができる。

(職務)

第4条 事務局長は、伊達市選挙管理委員会委員長(以下「委員長」という。)の命を受けて伊達市選挙管理委員会(以下「委員会」という。)に関する事務を、参事は委員長の命を受けてその担任する事務を掌理し、その事務に従事する職員を指揮監督する。

2 係長は、上司の命を受けて係の事務を掌理し、その事務に従事する職員を指揮監督する。

3 主査は、上司の命により係長の下に置かれる主査の事務を掌理し、その事務に従事する職員を指揮監督する。

4 係員は、上司の命を受けて事務に従事する。

5 係員の事務分担は、係長が定めて上司に報告しなければならない。

(所掌事務)

第5条 事務局の処理すべき事務は、おおむね次のとおりとする。

(1) 委員及び補充員に関すること。

(2) 委員会の会議等に関すること。

(3) 人事に関すること。

(4) 規程及び例規に関すること。

(5) 公印に関すること。

(6) 公告に関すること。

(7) 予算の経理及び使用中の物品の管理に関すること。

(8) 文書の収受、発送及び整理保存に関すること。

(9) 選挙人名簿に関すること。

(10) 各種選挙の管理執行に関すること。

(11) 最高裁判所裁判官国民審査の執行に関すること。

(12) 選挙の啓発及び宣伝等に関すること。

(13) 直接請求に関すること。

(14) 訴願、訴訟及び異議申立てに関すること。

(15) 政治資金規正法(昭和23年法律第194号)に関すること。

(16) 検察審査員候補者予定者名簿の調製等に関すること。

(17) 裁判員候補者予定者名簿の調製等に関すること。

(18) 日本国憲法の改正手続に関する法律(平成19年法律第51号)に関すること。

(19) 選挙に関する調査、研究及び改善に関すること。

(20) 選挙統計に関すること。

(21) その他委員会の事務に関すること。

(事務の決裁)

第6条 事務はすべて係長、事務局長を経て委員長の決裁を受けなければならない。

2 事務局長の事務専決事項は、伊達市事務決裁規程(昭和51年規程第1号)の課長職の例による。

(事務の処理及び服務)

第7条 前5条に規定するもののほか、事務の処理及び服務に関しては、伊達市の事務の処理及び服務の例による。

(文書の収受、処理及び発送)

第8条 事務局に到着した文書(親展文書を除く。)及び物品は、開封の上余白に収受印を押し事務局長の閲覧を経て速やかにこれを処理するものとする。

2 重要又は異例に属する文書の処理については、指定されているもののほかは、あらかじめ上司の指揮を受けなければならない。

3 口頭又は電話で事件を受理する場合は、その旨記録して直ちに処理しなければならない。

4 発送文書は委員長名を用い、記号は伊選号とする。ただし、軽易なものについては、委員会名又は事務局長名を用いることができる。

(文書の閲覧)

第9条 文書類は、事務局長の承認を得ないでこれを他に示し、若しくは謄本を交付し、又は持ち出してはならない。

(文書の編さん及び保存)

第10条 完結文書は、保存年限ごとに編さんのうえ、簿冊台帳に記載し保管しなければならない。

2 文書の編さん類目及び保存年限は、次のとおりとする。

(1) 第1種 永年保存

 規程及び例規に関するもの

 人事に関するもの

 直接請求、訴願、訴訟及び異議申立てに関するもの

 会議(選挙に関するものを除く。)に関するもの

 令達番号簿

 その他永年保存の必要ある重要なもの

(2) 第2種 10年間保存

 最高裁国民審査の執行に関するもの

 その他10年間保存を必要と認めるもの

(3) 第3種 5年間保存

 各種選挙の執行に関するもの

 その他5年間保存を必要と認めるもの

(4) 第4種 1年間保存

第1種から第3種に属しない軽易なもの

(文書の取扱い)

第11条 前3条に規定するもののほか、文書の処理等に関しては、伊達市の文書の処理の例による。

(公印)

第12条 事務局長の公印を次のように定める。

画像

18ミリメートル平方

2 公印は、特に必要があると認めるときは、公印の印影又は伸縮した公印の印影を刷込みすることができる。

3 前項の刷込みに使用した公印の印影と原版は、直ちに廃棄しなければならない。ただし、原版を再び使用する必要があると認めたときは、これを保管することができる。

4 前3項に規定するもののほか、公印の保管及び使用等については、伊達市の公印の例による。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年4月1日選管告示第7号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年3月31日選管告示第6号)

この規程は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日選管告示第15号)

この規程は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年2月15日選管告示第2号)

この規程は、平成19年2月15日から施行する。

附 則(平成19年3月21日選管告示第11号)

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年9月2日選管告示第43号)

この規程は、平成20年9月2日から施行する。

附 則(平成22年3月31日選管告示第4号)

この規程中第1条の規定は平成22年4月1日から、第2条の規定は同年5月18日から施行する。

伊達市選挙管理委員会事務局規程

昭和57年4月1日 選挙管理委員会告示第5号

(平成22年5月18日施行)

体系情報
第3編 行政委員会・委員/第2章 選挙管理委員会
沿革情報
昭和57年4月1日 選挙管理委員会告示第5号
平成8年4月1日 選挙管理委員会告示第7号
平成10年3月31日 選挙管理委員会告示第6号
平成18年3月31日 選挙管理委員会告示第15号
平成19年2月15日 選挙管理委員会告示第2号
平成19年3月21日 選挙管理委員会告示第11号
平成20年9月2日 選挙管理委員会告示第43号
平成22年3月31日 選挙管理委員会告示第4号