○伊達市生活館条例施行規則

昭和61年6月17日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、伊達市生活館条例(昭和61年条例第18号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 伊達市生活館(以下「生活館」という。)に館長及び必要な職員を置く。

(職務)

第3条 館長は、上司の命を受けて生活館の事務を掌理し、その事務に従事する職員を指揮監督する。

2 職員は、上司の命を受けて生活館の事務に従事する。

(開館時間)

第4条 生活館の開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が必要と認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第5条 生活館の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(1) 月曜日

(2) 1月1日から同月5日まで及び12月31日

(使用の承認等)

第6条 条例第4条第1項の規定により生活館の使用の承認を受けようとする者は、伊達市生活館使用承認申請書を市長に提出しなければならない。

2 条例第9条の規定により生活館に特別の設備を設け、又は特殊物件を搬入しようとする者は、前項の申請書に必要な事項を記入しなければならない。

3 市長は、生活館の使用の承認をしたときは、伊達市生活館使用承認書を交付するものとする。

(使用料の納付)

第7条 前条第3項の規定による使用承認書の交付を受けた者(以下「使用者」という。)は、直ちに使用料を納付しなければならない。ただし、市長が特別の事由があると認めたときは、この限りでない。

(暖房料)

第8条 使用者は、暖房器具を使用した場合は、1台につき3時間までは200円を納入しなければならない。ただし、3時間を超えて使用する場合は、1時間増すごとに100円を加算して納入しなければならない

(使用料の減免)

第9条 条例第6条第2項の規定による使用料の減免の額は、次に掲げるとおりとする。

(1) 市、市議会又は行政委員会が主催し、又は共催する事業に使用する場合は、使用料の全額

(2) 市内の学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する学校又は児童福祉法(昭和22年法律第164号)に規定する保育所がその教育活動(部活動を除く。)又は保育活動に使用する場合は、使用料の全額

(3) 自治会が使用する場合は、使用料の全額

(4) 市内の学校教育関係団体が本来の目的のために使用する場合は、使用料の5割の額

(5) 市内の社会教育関係団体が本来の目的のために使用する場合は、使用料の5割の額

(6) 市内の福祉関係団体が本来の目的のために使用する場合は、使用料の5割の額

(7) その他市長が公益上必要と認めた場合は、使用料の全額又は5割の額

2 暖房料の減免の額は、前項第1号若しくは第2号に該当する場合又は同項第7号に該当するもののうち全額の減免を認めた場合は、全額とする。

3 使用料の減免を受けようとする者は、伊達市生活館使用料減免申請書を市長に提出しなければならない。

4 市長は、使用料の減免を決定したときは、伊達市生活館使用料減免決定通知書を交付するものとする。

(使用者の遵守事項)

第10条 使用者は、生活館の使用について次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 指定された場所以外で火気を使用しないこと。

(2) 建物及び備付物件の取扱いを適切に行い、承認された施設及び設備以外は使用しないこと。

(3) その他職員の指示する事項に従うこと。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、昭和61年7月1日から施行する。

附 則(平成10年4月1日規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年3月31日規則第21号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成16年4月1日から施行する。

(伊達市生活館の使用に関する経過措置)

3 この規則の施行の際現に改正前の伊達市生活館条例施行規則の規定により施行日以後の生活館の使用に係る使用料の減免の決定を受けている者は、改正後の伊達市生活館条例施行規則の規定による生活館の使用に係る使用料の減免の決定を受けたものとみなす。

附 則(平成18年1月30日規則第1号)

この規則は、平成18年2月1日から施行する。

伊達市生活館条例施行規則

昭和61年6月17日 規則第24号

(平成18年2月1日施行)