○伊達市青少年指導センター処務規程

昭和50年5月13日

規程第6号

(目的)

第1条 この規程は、伊達市青少年指導センター(以下「センター」という。)の事務処理上必要なことを定め、もつてセンターの円滑な運営に資することを目的とする。

(事務の施行)

第2条 事務は、すべて係長、所長、教育部長及び教育長を経て市長の決裁を受けなければならない。

(係の設置)

第3条 センターに指導係を置く。

(所長等の設置及び職務)

第4条 センターに所長及び係に係長を置く。

2 所長は、上司の命を受けてセンターの事務を掌理し、その事務に従事する職員を指揮監督する。

3 係長は、上司の命を受けて係の事務を掌理し、その事務に従事する職員を指揮監督する。

4 係員は、上司の命を受けて事務に従事する。

(事務分掌)

第5条 指導係の事務分掌は、次のとおりとする。

(1) 伊達市青少年問題協議会委員、伊達市青少年指導センター運営委員会委員及び伊達市青少年指導センター指導員に関すること。

(2) 青少年顕彰に関すること。

(3) センターの情報提供及び広報活動に関すること。

(4) 各関係機関、団体との連絡調整に関すること。

(5) 街頭指導計画の作成に関すること。

(6) 指導員の研修及び連絡に関すること。

(7) 広域補導に関すること。

(8) 青少年の相談に関すること。

(9) 事後指導に関すること。

(被服貸与)

第6条 伊達市青少年指導センター指導員に次の被服を貸与する。

品名

数量

貸与年限(年)

ジャンパー

1着

2年

2 貸与年限を経過した被服は、速やかに返納しなければならない。被貸与者が退任により、貸与を必要としなくなった場合も、同様とする。

3 前項前段の規定にかかわらず、再任により貸与年限を超えても使用できる場合は、返納せずに使用することができる。この場合において新たな被服は貸与しないものとする。

4 第1項の規定にかかわらず、損耗が著しい場合は、貸与年限前であっても新たに貸与することができる。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

附 則(昭和55年4月22日規程第7号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和55年4月1日から適用する。

附 則(平成2年3月24日規程第3号)

この規程は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月7日訓令第2号)

この訓令は、平成31年4月1日から施行する。

伊達市青少年指導センター処務規程

昭和50年5月13日 規程第6号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第9編 祉/第1章
沿革情報
昭和50年5月13日 規程第6号
昭和55年4月22日 規程第7号
平成2年3月24日 規程第3号
平成31年3月7日 訓令第2号