○伊達市精神障がい者地域活動支援センター等通所交通費助成要綱

平成16年12月29日

訓令第25号

(目的)

第1条 この訓令は、精神障がい者が地域活動支援センター等に通所する場合に要する交通費の一部を助成することにより、その費用負担の軽減を図り、もって地域活動支援センター等での訓練を通じて社会復帰を促進することを目的とする。

(定義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 地域活動支援センター等 地域活動支援センター、障害福祉サービス事業所、精神障害者通所授産施設、精神障害者地域生活支援センター及び保健所デイケア等をいう。

(2) 通所 精神障がい者が、その者の住居と地域活動支援センター等との間を社会復帰訓練のため往復することをいう。

(3) 交通機関 バス及び鉄道をいう。

(4) 交通費 住居から地域活動支援センター等までに要する往復の交通機関の運賃をいう。

(助成対象者)

第3条 交通費の助成を受けることができる者(以下「助成対象者」という。)は、本市に住所を有する精神障がい者で、地域活動支援センター等へ通所するものとする。ただし、生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護者については、この限りでない。

(助成金の額)

第4条 助成金の額は、通所に要する交通費の自己負担額の2分の1とする。

(助成金の交付申請等)

第5条 助成金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、伊達市精神障がい者地域活動支援センター等通所交通費助成申請書(様式第1号)に地域活動支援センター等の通所実績を証する書類を添えて、市長に提出しなければならない。

2 前項の申請は、当該年度の6月、9月、12月及び3月とし、各月の末日までに行うものとする。

(助成金の交付決定)

第6条 市長は、前条の申請を受理したときは、これを審査し、助成金の交付額を決定し、伊達市精神障がい者地域活動支援センター等通所交通費助成決定通知書(様式第2号)により、申請者に通知するものとする。

(助成金の交付)

第7条 前条の規定により助成金の交付決定を受けた者は、伊達市精神障がい者地域活動支援センター等通所交通費助成請求書(様式第3号)により、市長に請求しなければならない。

2 市長は、前項の請求があったときは、請求を受けた日から30日以内に申請者の指定する口座に当該助成金を振り込むものとする。

(変更等の届出)

第8条 申請者は、この助成に関わる事項で変更等が生じた場合は、速やかに市長に届け出なければならない。

(助成金の返還)

第9条 市長は、偽りその他不正の手段により助成金の交付を受けた者に対して、当該助成金の全部又は一部を返還させることができる。

附 則

この訓令は、平成17年1月1日から施行する。

附 則(平成20年2月1日訓令第3号)

この訓令は、平成20年2月1日から施行する。

附 則(平成27年12月30日訓令第33号)

この訓令は、平成28年1月1日から施行する。

様式 (省略)

伊達市精神障がい者地域活動支援センター等通所交通費助成要綱

平成16年12月29日 訓令第25号

(平成28年1月1日施行)