○伊達市素含有飲用水対策資金貸付条例施行規則

平成21年6月17日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、伊達市砒素含有飲用水対策資金貸付条例(平成21年条例第22号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(貸付けの対象となる設備)

第2条 条例第3条第4号の飲用井戸は家庭用のものとし、法人、団体及び官公庁が所有するものは含まないものとする。

(連帯保証人)

第3条 条例第3条第6号の規定による連帯保証人は1人とし、次に掲げる要件を備えている者でなければならない。

(1) 胆振管内に居住している者

(2) 市町村税を滞納していない者

(3) 未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人(保証をすることにつき、その補助人の同意を得ることを要するものに限る。)及び破産者でない者

(4) 独立の生計を営む者で、貸付金の償還能力を有すると認められるもの

(貸付けの申請)

第4条 条例第7条の規定による資金の貸付申請は、伊達市砒素含有飲用水対策資金貸付申請書(様式第1号)次の各号に掲げる書類を添付して、市長に提出しなければならない。

(1) 工事請負契約書の写し

(2) 設置場所の見取図

(3) 所得を証明する書類

(4) その他市長が必要と認める書類

(貸付けの決定及び通知)

第5条 条例第8条の規定による貸付けの可否及び貸付金の額の決定通知は、伊達市砒素含有飲用水対策資金貸付結果通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(給水装置設置の完了届)

第6条 条例第9条の規定による完了届は、給水装置設置後1週間以内に、伊達市砒素含有飲用水対策給水装置設置完了届(様式第3号)次の各号に掲げる書類を添付して、市長に届け出なければならない。

(1) 工事業者が撮影した申請地に設置されたことを証する写真

(2) その他市長が必要と認める書類

(貸付決定の取消し)

第7条 条例第10条の規定による貸付決定の取消しをするときは、伊達市砒素含有飲用水対策資金貸付決定取消通知書(様式第4号)により通知するものとする。

(貸付金の交付通知等)

第8条 貸付金の交付通知は、伊達市砒素含有飲用水対策資金貸付交付通知書(様式第5号)により通知するものとする。

2 前項の通知を受けた者は、伊達市砒素含有飲用水対策資金貸借契約書(様式第6号)により速やかに締結するものとする。

(一時償還)

第9条 条例第12条の規定により貸付金を一時に償還させるときは、伊達市砒素含有飲用水対策資金一時償還通知書(様式第7号)により通知するものとする。

(償還方法の特例)

第10条 条例第13条の規定による償還方法の変更の申請は、伊達市砒素含有飲用水対策資金償還方法変更申請書(様式第8号)によるものとする。

2 市長は、前項の申請があったときは、速やかに事由を調査のうえ承認の可否を決定し、その結果を伊達市砒素含有飲用水対策資金償還方法変更承認等通知書(様式第9号)により通知するものとする。

(借受人の義務)

第11条 借受人(借受人が死亡した場合は連帯保証人)は、次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにその旨を市長に届け出なければならない。

(1) 借受人又は連帯保証人が死亡したとき。

(2) 借受人又は連帯保証人がその住所又は氏名を変更したとき。

(3) 借受人又は連帯保証人が仮差押え、仮処分、強制執行、破産手続開始の決定又は競売申立てを受けたとき。

2 借受人は、連帯保証人が第3条に規定する要件を具備しなくなったときは、新たに連帯保証人を定めて、市長に届け出なければならない。

3 前項の届出は、伊達市砒素含有飲用水対策資金貸付連帯保証人変更届(様式第10号)によるものとする。

(賠償の責務)

第12条 条例第10条の規定による貸付けの取消しを行った場合、又は条例第12条の規定による一時償還をさせた場合において、借受人に係る損害については市長は賠償の責めを負わないものとする。

(補則)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成21年7月1日から施行する。

附 則(平成28年3月1日規則第7号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

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伊達市砒素含有飲用水対策資金貸付条例施行規則

平成21年6月17日 規則第19号

(平成28年4月1日施行)