○伊達市成年後見支援センター運営協議会設置要綱

令和2年3月17日

告示第43号

(設置)

第1条 この告示は、伊達市成年後見支援センター(以下「センター」という。)の適切かつ円滑な運営を図るため、伊達市成年後見支援センター運営協議会(以下「運営協議会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 運営協議会は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) センターが実施する事業に関する事項

(2) その他センターの管理及び運営に関する事項

(委員)

第3条 運営協議会の委員の定数は10名以内とし、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 成年後見制度に関し専門的知識を有する者

(2) 関係団体の職員

(3) その他市長が適当と認める者

2 委員の任期は、3年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(委員長及び副委員長)

第4条 運営協議会に委員長及び副委員長を1人置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、会務を総理し、運営協議会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 運営協議会の会議(以下「会議」という。)は委員長が招集し、その議長となる。ただし、委員が委嘱されて最初に開催される会議は、市長が招集する。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(オブザーバー)

第6条 運営協議会にオブザーバーを置くことができる。

2 オブザーバーは、協議会の所掌事項について専門的な知識又は経験を有する者とし、市長が委嘱又は任命する。

3 オブザーバーは、会長の求めに応じて協議会に出席し、専門的見地から協議会の所掌事務に関する助言又は協力を行うものとする。

(意見の聴取等)

第7条 運営協議会は、その審議事項について必要があると認めるときは、委員以外の者に会議の出席を求め、意見若しくは説明を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(守秘義務)

第8条 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第9条 運営協議会の庶務は、健康福祉部高齢福祉課において処理する。

(委任)

第10条 この告示に定めるもののほか、運営協議会の運営に関し必要な事項は、委員長が運営協議会に諮って定める。

附 則

この告示は、令和2年4月1日から施行する。

伊達市成年後見支援センター運営協議会設置要綱

令和2年3月17日 告示第43号

(令和2年4月1日施行)