○越前市斎場設置及び管理条例

平成17年10月1日

条例第117号

(設置)

第1条 本市は、火葬を公衆衛生その他公共の福祉の見地から支障なく行い、市民の公衆衛生の向上及び福祉の増進に寄与するために斎場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 斎場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

越前市斎場

越前市春日野町第105号11番地

(休場日)

第3条 斎場の休場日は、1月1日及び同月2日とする。ただし、市長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休場することができる。

(平20条例28・全改)

(特別多数議決)

第4条 斎場を廃止しようとするときは、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第2項の規定による議会の議決を得なければならない。

(使用の許可)

第5条 斎場を使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ市長に使用の申請を行い、市長の許可を受けなければならない。

(使用料)

第6条 斎場使用料(以下「使用料」という。)は、次のとおりとし、前条の規定による使用の申請と同時に納付しなければならない。

区分

使用料

12歳以上 1体につき

13,000円

1歳以上12歳未満 1体につき

7,000円

1歳未満の乳児及び死産児 1体につき

4,000円

産汚物及び医療汚物 1件につき

2,000円

2 使用者が本市の住民でない場合(規則で定めるときを除く。)において、その使用料の額は、前項に規定する額の3倍の額とする。

3 前項の規定の適用については、地方自治法第244条の3第2項の規定による協議により本市の斎場を使用できることとなった他の普通地方公共団体の住民は、本市の住民とみなす。

(平20条例28・一部改正)

(使用料の減免)

第7条 市長が特別の事由があると認める場合は、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第8条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の事由があると認めるときは、その一部又は全部を還付することができる。

(管理の代行)

第9条 市は、地方自治法第244条の2第3項の規定により、市が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に斎場の管理を行わせることができる。

(平20条例28・追加)

(指定管理者が行う業務)

第10条 指定管理者が行う斎場の管理の業務は、次のとおりとする。

(1) 死体及び死胎の火葬並びに産汚物及び医療汚物の焼却に関する業務

(2) 斎場の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める業務

(平20条例28・追加)

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平20条例28・旧第9条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の武生市斎場設置および管理条例(昭和47年武生市条例第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年9月26日条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

越前市斎場設置及び管理条例

平成17年10月1日 条例第117号

(平成20年9月26日施行)