○永平寺町安全・安心まちづくり協議会規則

平成18年6月12日

規則第122号

(趣旨)

第1条 この規則は、永平寺町安心・安全まちづくり条例(平成18年永平寺町条例第18号)第4条第3項の規定に基づき、永平寺町安心・安全まちづくり協議会(以下「協議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 協議会は、委員25人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから、町長が委嘱、又は任命する。

(1) 地域の安全・安心まちづくり活動を行っている団体の代表者

(2) 関係行政機関の職員

(3) 前各号に掲げる者のほか、町長が特に必要と認める者

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第4条 協議会に会長及び副会長3名を置く。

2 会長は、町長をもって充てる。

3 会長は、会務を総理する。

4 副会長は、委員の内から会長が指名する。

5 副会長は会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を遂行する。

(会議及び議事)

第5条 協議会は、会長が招集し、会長がその会議の議長となる。

2 協議会は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 協議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(意見の聴取等)

第6条 会長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させて意見又は説明を聴くことができる。

2 本会の目的を達成するため、本会の下部組織として本庁の関係する課で「安全安心まちづくり連絡会」を組織する。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、総務課において行う。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮り定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

永平寺町安全・安心まちづくり協議会規則

平成18年6月12日 規則第122号

(平成18年6月12日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第10節 防犯対策
沿革情報
平成18年6月12日 規則第122号