○永平寺町職務に専念する義務の特例を定める規則

平成18年2月13日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、永平寺町職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(平成18年永平寺町条例第32号)第3条第3号の規定に基づき、永平寺町の職員の職務に専念する義務の特例を定めるものとする。

(特例)

第2条 前条の特例は、次に掲げる場合とする。

(1) 町行政と密接な関係を有し、町が指導育成を行うことを必要とする団体の事務に従事する場合

(2) 教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第33条第1項の規定により、教育に関する他の事業又は事務に従事する場合

(3) 不利益処分に関する審査の請求又は勤務条件に関する措置の要求者として出頭した場合

(4) 職務に関連のある国家公務員又は他の地方公共団体の公務員としての職を兼ね、その職に属する事務を行う場合

(5) 前各号に掲げるもののほか、町長が特に認めたもの

附 則

この規則は、平成18年2月13日から施行する。

永平寺町職務に専念する義務の特例を定める規則

平成18年2月13日 規則第24号

(平成18年2月13日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成18年2月13日 規則第24号