○永平寺町役場職員服務規則

平成18年2月13日

規則第26号

(趣旨)

第1条 この規則は、永平寺町役場職員の服務に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 この規則で職員とは、地方自治法(昭和22年法律第67号)第172条第1項の職員をいう。

(出勤)

第3条 職員は、定刻までに出勤し、出勤簿(様式第1号)に自ら押印しなければならない。

(遅参、早退)

第4条 職員は、定刻に遅れて登庁し、又は定刻前に退庁しようとするときは、欠勤、遅参、早退願(様式第2号)により届け出て上司の承認を得なければならない。

(休暇)

第5条 職員が休暇を受けようとするときは、別に定めのある場合を除き事前に休暇願(様式第3号)により届け出て上司の承認を得なければならない。

2 職員がやむを得ない事由によりあらかじめ休暇の承認を得ることができないときは、休暇のあと最初に出勤した日に限りその承認を得ることができる。

3 職員は傷い、疾病のため6日以上にわたり休暇を受けようとするときは、医師の診断書を添えて届け出なければならない。

(欠勤)

第6条 前条の規定に該当する場合を除き、職員が勤務しない場合は、欠勤届(様式第2号)によりあらかじめ上司の承認を得なければならない。

(旅行)

第7条 職員は、休暇の承認を得て私事のため任地を離れようとするときは、その理由、期間及び居所等をあらかじめ所属課長に届けなければならない。

第8条 職員の姓名、住所の変更又は身上に関する届書又は願書は、所属課長を経て総務課長に提出しなければならない。

2 所属課長は、前項による諸願届書のうち、重要、異例若しくは秘密のものについては、副申しなければならない。

(出張)

第9条 職員が出張しようとするときは、出張命令簿(様式第4号)により事前に決裁を受けなければならない。

2 出張をした者が帰庁したときは、上司に随行した場合を除くほか、速やかに文書をもってその要領を上司に報告しなければならない。ただし、軽易な事件については、口答をもってすることができる。

(超過勤務及び休日勤務)

第10条 職員を正規の勤務時間を超えて、又は休日に勤務させようとするときは、超過勤務命令簿(様式第5号)によりこれを命じなければならない。

(職員現住所簿)

第11条 総務課長は、職員現住所簿(様式第6号)を備え、常にこれを整理しておかねばならない。

(事務の引継ぎ)

第12条 職員は、出向、配置換え、休職、停職、長期の病気休暇又は退職その他の事由により担任事務が変更したときは、速やかにその事務の処理てん末を記載した引継書を作製し後任者に引き継がなければならない。

2 事務の引継ぎを終えたときは、前任者及び後任者が連署してその旨を上司に届け出なければならない。ただし、課長以下の職員にあっては、口頭をもってこれに代えることができる。

(外出)

第13条 職員が勤務時間中外出しようとするときは、上司の承認を得なければならない。

(退庁)

第14条 職員は、退庁の際火気に注意し、その取締りを当直者に引き継がなければならない。

(火災防止)

第15条 職員は、火災防止のため必要な万全の措置を採らなければならない。

(物品の保管)

第16条 職員は、常にその所管する書類その他物品の整理整とんに意を用い、紛失き損等のないように注意し、外出又は退庁の際には、定位置に整理格納し、机上に散乱させて置くことのないようにしなければならない。

(清掃美化)

第17条 職員は、常に執務する部屋その他庁舎の清掃美化に協力しなければならない。

2 各課の上席者は、常にその所管の室内の清潔整とんに留意し、適宜その清掃をさせなければならない。

(保管責任)

第18条 各課の長は、その所管に属する書類その他借用中の物品の保管責任者を定めて、その管理に必要な処置を講じ紛失、盗難の防止に努めるなど常に管理者としての注意を怠ってはならない。

2 現金、有価証券又は重要物品は、退庁の際保管責任者において会計管理者金庫又は当直者に保管を依頼しなければならない。

(執務時間中の非常災害)

第19条 職員は、執務時間中庁舎又はその付近に火災その他の災害が発生したときは、上司の指揮を受け敏速に行動しなければならない。

2 各課の長は、火災その他非常災害に備えるため、あらかじめ重要な書類及び物品には、赤紙で〔非常持出〕の表示をし、搬出その他必要な処置について定めておかなければならない。

(執務時間外の非常災害)

第20条 職員は執務時間外において、庁舎若しくはその付近に火災その他の非常の災害発生を知ったときは、速やかに出勤し、上司の指揮を受けなければならない。ただし、急を要し上司の指揮を待ついとまがないときは、臨機の処置をとらなければならない。

2 前項により参集した者は、鎮火又は異変がやんだ後も退散することなく上司の命を待たなければならない。

(その他)

第21条 この規則に定めるもののほか、実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年2月13日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の松岡町役場職員服務規則(昭和39年松岡町規則第1号)又は永平寺町職員服務規則(平成2年永平寺町規則第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月1日規則第1号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月26日規則第3号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月29日規則第6号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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永平寺町役場職員服務規則

平成18年2月13日 規則第26号

(平成22年4月1日施行)