○永平寺町職員の特殊勤務手当に関する規則

平成18年2月13日

規則第32号

(趣旨)

第1条 この規則は、永平寺町職員の特殊勤務手当に関する条例(平成18年永平寺町条例第44号。以下「条例」という。)の規定に基づき、職員の特殊勤務手当に関し必要な事項を定めるものとする。

(感染症防疫作業に従事する職員の特殊勤務手当)

第2条 条例第3条に定める感染症防疫作業に従事する職員の特殊勤務手当は、別記様式による感染症防疫作業実績簿に所要事項を記録し、これに基づいて支給する。

2 職員に支給する特殊勤務手当の額は、条例第3条第1項に規定する作業に従事した日1日につき300円とする。

3 第2項に定める手当は、その月の分を次の給料を支給する日に支給する。

4 職員が前項の支給日前に退職し、又は死亡したときは、前項の規定にかかわらず、退職又は死亡の日までの分をその際支給する。

(消防業務に従事する職員の特殊勤務手当)

第3条 条例第4条に定める消防業務に従事する職員の特殊勤務手当の額は、次の各号に掲げる業務の区分に応じて、当該各号に定める額とする。

(1) 火災出動業務 1回 1,000円

(2) 水難救助出動業務 1回 1,000円

(3) 救助出動業務 1回 1,000円

(4) 救急出動業務 1回 500円

2 前項に定める手当は、その月の分を次の給料を支給する日に支給する。

3 職員が前項の支給日前に退職し、又は死亡したときは、前項の規定にかかわらず、退職又は死亡の日までの分をその際支給する。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年2月13日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の松岡町職員の特殊勤務手当に関する規則(昭和43年松岡町規則第1号)、永平寺町一般職の職員の特殊勤務手当に関する規則(昭和45年永平寺町規則第8号)又は上志比村一般職の職員の特殊勤務手当に関する規則(昭和55年上志比村規則第5号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年3月28日規則第5号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成24年12月27日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

画像

永平寺町職員の特殊勤務手当に関する規則

平成18年2月13日 規則第32号

(平成24年12月27日施行)