○永平寺町納税奨励規則

平成18年2月13日

規則第39号

第1条 納税思想の高揚と町税等の完納を期するために永平寺町(以下「本町」という。)の住民をもって組織する。

2 本町は納税組合(以下「組合」という。)に対し、組合員に配布する納税通知書を組合に送達し、組合は町税等を納期限内に納付するものとし、これに対し、本町はこの規則に基づき納税奨励金を交付する。

第2条 組合の組織は、本町の町内会単位をもって構成し、原則として住民(法人を除く。)は、組合に加入する義務があるものとする。ただし、特別の理由により町長において承認したものについては、この限りでない。

第3条 組合を設立しようとするときは、組合名及び役員名、組合設立年月日、組合員名簿等を記載した申請書を町長に提出しなければならない。またそれらの変更があるときも同様とする。

第4条 組合員が現年度分の町税等を納期限内に納入したときは、次の割合による納税奨励金を組合に交付する。

(1) 納付書配布1世帯当たり 200円

(2) 納税割額

 納税組合の納税成績が100%の場合 3%

 納税組合の納税成績が95%以上の場合 1%

 上記以外の場合は交付しない。

第5条 成績優秀な組合に対しては、前条の規定によるほか褒賞することができる。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年2月13日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の松岡町納税奨励規則(昭和60年松岡町規則第4号)、永平寺町納税奨励規程(平成12年永平寺町規程第4号)又は上志比村納税組合奨励に関する規則(昭和45年上志比村規則第1号)の規定により交付する、又は交付すべきであった納税奨励金については、なお従前の例による。

永平寺町納税奨励規則

平成18年2月13日 規則第39号

(平成18年2月13日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成18年2月13日 規則第39号