○永平寺町学校施設使用規程

平成18年2月13日

教育委員会告示第3号

第1条 永平寺町学校施設(以下「学校施設」という。)をその学校教育以外の目的に使用しようとする場合は、すべてこの告示の定めるところによる。

第2条 この告示において学校施設とは、校地校舎及び備品をいう。

第3条 学校施設は、次の各号のいずれかに該当するもののほかは使用することができない。

(1) 学校教育の効果を増大することを目的とするとき。

(2) 児童生徒の福祉を増大することを目的とするとき。

(3) 公共の福祉を増大することを目的とするとき。

(4) 法令その他により特に指定されたとき。

(5) 永平寺町教育委員会(以下「教育委員会」という。)において特に許可したとき。

第4条 学校施設を使用しようとするときは、使用の日時、使用の目的、使用責任者その他必要な事項を具した書面により、学校長を経て教育委員会に願い出て、その許可を受けなければならない。

2 許可されてから出願者の一方的意志によりその使用目的又は使用者を変更することはできない。

第5条 次の各号のいずれかに該当するときは、教育委員会においてその使用条件の変更を命じ、若しくは使用を停止し、又は使用許可を取り消すことがある。この場合、使用者において損害を生ずることがあっても、教育委員会はその責めに任じない。

(1) この告示に違反したとき。

(2) 使用許可の条件に違反したとき。

(3) 前2号のほか、教育委員会において必要と認めたとき。

第6条 学校施設を使用する者は、別に定める使用料を使用許可申請書と同時に前納しなければならない。ただし、使用の目的又は性質により教育委員会においてその使用料を減免することができる。

第7条 既納の使用料は、これを返還しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その全額又は一部を返還する。

(1) 使用者の責任でない事由によって使用ができなくなったとき。

(2) 第5条第3号によって使用を停止又は許可を取り消したとき。

(3) 使用開始前において使用の取消し又は変更を申し出て、教育委員会において相当の事由があると認めたとき。

第8条 使用者が永平寺町民又は永平寺町関係機関以外の者であるときの使用料は、この告示による倍額とする。

第9条 学校施設の使用者は、施設の保全と運営の秩序を保つための責任を有するものとする。

第10条 使用者が使用のため特別の設備をしようとするときは、あらかじめ教育委員会の許可を受けなければならない。

第11条 使用者がその使用を終わったときは、直ちに設備を原形に回復しなければならない。第5条の規定によって取り消されたときもまた同じである。

第12条 使用によって生じた物件上の損害は、使用者において賠償せねばならない。

第13条 この告示の施行に関して必要な事項は、別にこれを定める。

附 則

この告示は、平成18年2月13日から施行する。

永平寺町学校施設使用規程

平成18年2月13日 教育委員会告示第3号

(平成18年2月13日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成18年2月13日 教育委員会告示第3号