○永平寺町幼児園条例

平成18年2月13日

条例第98号

(設置)

第1条 児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第24条第1項により保育に欠けるところがあると認める乳児、幼児又は法第39条第2項に規定する児童を保育し適当な環境を与え、健全な心身の発達を図るために法第35条第3項の規定により当町に次の幼児園を置く。

(名称及び位置)

第2条 幼児園の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

松岡東幼児園

永平寺町松岡薬師1丁目63番地

松岡西幼児園

永平寺町松岡葵3丁目120番地

御陵幼児園

永平寺町松岡兼定島第38号6番地

なかよし幼児園

永平寺町松岡吉野堺第15号37番地

なかよし幼児園分園よしの園

永平寺町松岡吉野第26号21番地

なかよし幼児園分園まつおか園

永平寺町松岡神明3丁目129番地

志比南幼児園

永平寺町市野々第2号19番地1

志比幼児園

永平寺町谷口第1号14番地

志比北幼児園

永平寺町吉波第23号8番地1

上志比幼児園

永平寺町石上第26号26番地

(職員)

第3条 各幼児園に園長、保育士その他必要な職員を置く。

2 保育士の定数は、法第45条及び児童福祉施設最低基準(昭和23年厚生省令第63号)第33条第2項の規定によるものとする。

(園長等の職務)

第4条 園長は、町長の命を受けて所属職員を指導監督し、主任保育士は園長を補佐し、保育士と共に上司の命を受けて保育及び管理に当たる。

2 園長に事故があるときは、主任保育士がその職務を代理する。

(保育の実施基準)

第5条 法第24条第1項の規定に基づき町長が行う幼児園への入園の実施は、児童の保護者のいずれもが次の各号のいずれかに該当することにより、当該児童を保育することができないと認められる場合であって、かつ、同居の親族その他の者が当該児童を保育することができないと認められる場合に行うものとする。

(1) 昼間に居宅外で労働することを常態としていること。

(2) 昼間に居宅内で当該児童と離れて日常の家事以外の労働をすることを常態としていること。

(3) 妊娠中であるか、又は出産後間もないこと。

(4) 疾病にかかり、若しくは負傷し、又は精神若しくは身体に障害を有していること。

(5) 長期にわたり疾病状態にある、又は精神若しくは身体に障害を有する同居の親族を常時介護していること。

(6) 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること。

(7) 町長が認める前各号に類する状態にあること。

(保育料)

第6条 町長は、幼児園入園児童の保護者に対し、保育料を徴収する。

2 保育料は、法第56条第3項に定める範囲内において規則で定める。

(保育料減免)

第7条 町長が、保育料を負担することができないと認めたときは、保育料の全額又は一部を免除することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、幼児園等の設置運営に関し必要な事項は、規則により定める。

附 則

この条例は、平成18年2月13日から施行する。

永平寺町幼児園条例

平成18年2月13日 条例第98号

(平成18年2月13日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成18年2月13日 条例第98号