○永平寺町身体障害者(児)デイサービス事業運営規則

平成18年2月13日

規則第73号

(目的)

第1条 この事業は、日常生活において全部又は一部介助が必要な身体障害者(児)、心身障害者(児)(以下「身体障害者等」という。)に対し、毎日又は定期的に施設においてサービス事業(以下「事業」という。)を提供することにより、当該身体障害者等の自立的生活の助長、心身機能の維持向上に努めるとともに、介助している家族の負担軽減を図り、もって身体障害者福祉の増進に寄与することを目的とする。

(事業主体)

第2条 事業の主体は、永平寺町とする。ただし、サービスの内容及び費用負担区分の決定を除き、事業の運営を県内の社会福祉施設に委託する。

(実施施設)

第3条 この事業は、県内の社会福祉施設において実施する。

(事業の内容)

第4条 提供する事業の内容は、次のとおりとする。

(1) 基本事業

 生活指導

 日常動作訓練

 養護

 家庭介護者教室

 健康チェック

 送迎

(2) 通所事業

 入浴サービス

 給食サービス

 ふれあい、生きがい活動

(利用者の範囲)

第5条 事業を利用できる者は、本町に住所を有する身体障害者手帳を交付された者で、身体上又は精神上の障害のために日常生活を営む上で支障があるもの及びその家族とする。

2 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する者は対象としない。

(1) 伝染性疾患を有する者

(2) 入院、治療を要する者

(3) 条例、規則に違反する者

(4) 前3号のほか、事業の運営上支障があると認められる者

(利用の申請)

第6条 事業を利用しようとする者は、必要な書類を添えてあらかじめ身体障害者(児)デイサービス事業利用申請書(様式第1号)を町長に提出し許可を得なければならない。ただし、緊急を要すると町長が認めた場合には、申請書等の提出は事後でも差し支えないものとする。

2 町長は、前項の申請について、利用を許可するときは、身体障害者(児)デイサービス事業利用許可書(様式第2号)を申請者に交付するとともに身体障害者(児)デイサービス事業申請書受付処理簿(様式第3号)に記載し、その処理状況を明確にしなければならない。

3 前項に規定する利用の許可をする場合において、町長は、必要な条件を付すことができる。

(申請の却下等)

第7条 町長は、第5条第2項及びその他の理由により申請を却下したときは身体障害者(児)デイサービス事業却下通知書(様式第4号)を、利用内容を変更する場合は身体障害者(児)デイサービス事業変更決定通知書(様式第5号)を、利用の廃止又は停止をしようとする場合は、身体障害者(児)デイサービス事業廃止(停止)決定通知書(様式第6号)を利用者に通知するものとする。

(費用の負担)

第8条 申請者の費用負担は、永平寺町身体障害者福祉法施行規則(平成18年永平寺町規則第69号)別表第1から別表第6までによるものとする。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、事業の運営に関して必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年2月13日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の永平寺町身体障害者(児)デイサービス事業運営規則(平成12年永平寺町規則第10号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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永平寺町身体障害者(児)デイサービス事業運営規則

平成18年2月13日 規則第73号

(平成18年2月13日施行)