○永平寺町健康福祉施設の設置及び管理に関する条例施行規則

平成25年5月1日

規則第6号

(開館時間等に係る承認の申請)

第2条 指定管理者は、条例第6条及び第7条並びに第13条第2項の規定により開館時間、休館日及び利用料金の額にかかる承認を受けようとするときは、あらかじめ町長に承認申請書(様式第1号)を提出しなければならない。

2 町長は、前項の規定による利用料金の額について申請があったときは、その内容について検討し、その結果を指定管理者に承認決定書(様式第2号)により通知するものとする。

3 指定管理者は、利用料金の額を定めたときは、これを公表しなければならない。

(利用許可の手続き)

第3条 条例第8条の規定による永平寺町健康福祉施設の利用の許可は、指定管理者に施設入館に係る利用料金を納入し、利用券の交付があったときに行なわれるものとする。

2 指定管理者は、条例第1条に規定する設置の目的を達成するために実施する講座その他の自主事業に利用者が参加する場合は、利用料金とは別に、参加料を徴収することができる。

(利用料金の免除)

第4条 条例第15条の規定により指定管理者が利用料金の全部又は一部を免除する場合は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 天災その他の緊急事態の発生により、避難し、又は待機する場所として、国又は地方公共団体が健康福祉施設を利用する場合で指定管理者が適当と認めるとき

(2) 条例第1条に規定する設置の目的を達成するために、町が主催し、または共催する事業を実施する場合

(3) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者が特に必要と認める場合

(利用料金の返還等)

第5条 条例第16条ただし書の規定により指定管理者が利用料金の全部又は一部を返還する場合は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 利用者の責めによらない理由により健康福祉施設を利用することができなくなったとき

(2) 前号に掲げるもののほか、利用者の間の均衡を失しない範囲内において指定管理者が適当と認めるとき

(委任)

第6条 この規則で定めるもののほか、健康福祉施設の管理運営に関し、必要な事項は、別に定める。

附 則

1 この規則は、平成25年5月1日から施行する。

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永平寺町健康福祉施設の設置及び管理に関する条例施行規則

平成25年5月1日 規則第6号

(平成25年5月1日施行)