○永平寺町個人番号カードの利用に関する条例

平成27年9月17日

条例第19号

(趣旨)

第1条 この条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号。以下「法」という。)第18条の規定に基づき、個人番号カード(法第2条第7項に規定する個人番号カードをいう。以下同じ。)の利用に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用事務)

第2条 法第18条第1号の条例で定めるサービスは、次のとおりとする。

(1) 印鑑登録証明書を交付するサービス(次号に掲げるものを除く。)

(2) 多機能端末機(本町の電子計算機と電気通信回線で接続された民間事業者が設置する端末機)、及び、専用端末機(本町の電子計算機と電気通信回線で接続された端末機)を利用して、次に掲げる証明書を交付するサービス

 戸籍全部事項証明書

 戸籍個人事項証明書

 戸籍の附票

 住民票の写し

 印鑑登録証明書

 町民税・県民税(所得・課税)証明書

(利用手続)

第3条 個人番号カードの交付を受けている者は、個人番号カードを利用して前条各号に掲げるサービス(以下「サービス」という。)の全部又は一部を受けようとするときは、規則で定めるところにより、自ら町長に対し、個人番号カードを提示して、当該サービスの利用の申請を行わなければならない。

2 町長は、前項の規定による申請があった場合には、規則で定めるところにより、当該申請をした者の個人番号カードに当該申請に係るサービスを受けるために必要な情報及び暗証番号(前条第2号のサービスを利用する場合に限る。以下同じ。)を記録するものとする。

3 サービスを利用している者が、サービスの変更若しくは廃止又は暗証番号の変更を行おうとするときは、規則で定めるところにより、自ら町長に対し個人番号カードを提示して申請しなければならない。

4 前3項に定めるもののほか、個人番号カードを利用してサービスを受けるための手続に関する事項は、別に条例で定める。

(個人情報の管理)

第4条 町長は、サービスを提供するために取り扱う個人情報については漏えい、滅失及びき損の防止その他の当該個人情報の適切な管理のために、必要な措置を講じなければならない。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この条例は、平成28年1月1日から施行する。

永平寺町個人番号カードの利用に関する条例

平成27年9月17日 条例第19号

(平成28年1月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第6節 個人番号制度
沿革情報
平成27年9月17日 条例第19号