○永平寺町表彰規程

平成28年12月21日

告示第80号

(趣旨)

第1条 この規程は、永平寺町表彰条例(平成18年永平寺町条例第4号。以下「条例」という。)第6条の規定により必要な事項を定める。

(表彰の種類)

第2条 表彰の種類は、功労表彰及び文化芸術・スポーツ表彰並びに感謝状による表彰とする。

(功労表彰)

第3条 功労表彰は次のいずれかに該当する者のうち、功績顕著な者(おおむね10年以上務めたもの)について町長が行う。

(1) 町政の推進、自治の振興に貢献した者

(2) 農林水産業、商工観光業、又は教育文化の向上に貢献した者

(3) 保健衛生の向上、健康増進に貢献した者

(4) 地域防災、生活安全の向上に貢献した者

(5) まちづくりの推進や国際交流の振興に貢献した者

(6) 前号のほか、表彰の必要があると認める者

(文化芸術・スポーツ表彰)

第4条 文化芸術・スポーツ表彰は次のいずれかに該当する者のうち、文化芸術及びスポーツの分野において、優秀な成績を収めた者について町長が行う。

(1) 国際的規模の大会又はコンクール等において、入賞の成績を収めた者

(2) 全国規模の大会又はコンクール等において、上位入賞の成績を収めた者

(感謝状)

第5条 感謝状による表彰は、奉仕活動等町民の模範となるべき行いをした者、又は公共事業に対し私財を寄附した者等について町長が行う。

(表彰審査委員会)

第6条 条例第3条に規定する表彰審査委員は、副町長(委員長)、教育長、副議長、総務課長、財政課長の5名とする。

2 委員長は必要に応じ、次の各部門(総務部門、教育民生部門、産業建設部門)の所属長のうちから1名ずつを選考補助者として選出することができる。

(表彰者の推薦)

第7条 表彰は各所属長の推薦により行うものとする。各所属長は推薦をしようとするときは、推薦書(個人にあっては様式第1号、団体にあっては様式第2号)により町長に推薦する。

(表彰の基準日及び期間計算)

第8条 前条の推薦書に記入する事項は、毎年4月1日を基準日とし、在職年数の計算は月をもって行い、1月に満たない場合は1月とする。また、中断した場合はその前後の期間を通算する。

(表彰の日)

第9条 表彰は年に1回、町長が期日を定めて行う。だたし、必要に応じ随時行うことができる。

(表彰の取り消し)

第10条 町長は、この規程により表彰を受けることとなっている者又は表彰を受けた者が本人の責に帰すべき行動により、著しく名誉を失ったと認めたときは、その表彰を取り消すことができる。

附 則

この規程は平成28年12月21日から施行する。

附 則(平成29年12月4日告示第99号)

この規程は平成29年12月4日から施行する。

附 則(令和2年12月21日告示第172号)

この告示は、令和2年12月15日から施行する。

画像

画像

永平寺町表彰規程

平成28年12月21日 告示第80号

(令和2年12月15日施行)