○永平寺町幼稚園給食費徴収要綱

令和元年9月27日

教育委員会告示第1号

(趣旨)

第1条 この要綱は、永平寺町幼稚園の給食に要する経費(以下「給食費」という。)の徴収に関し必要な事項を定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 幼稚園児 永平寺町幼稚園条例(平成18年永平寺町条例第73号)第2条に規定する幼稚園に入園している園児

(2) 一時預かり保育 永平寺町一時預かり事業実施要綱(平成18年永平寺町告示第16号)第4条に規定する一時預かり保育

(給食の実施回数)

第3条 幼児園の給食の実施回数は、240回以内とおりとする。ただし、特別の事情があるときは、当該実施回数を変更することができる。

(給食費の額)

第4条 幼稚園児の給食費の額は、1食あたり262円とする。

2 幼稚園の教職員等の給食費は、1食あたり262円とする。

(給食費の徴収)

第5条 幼稚園児の給食費の徴収は、幼稚園において幼稚園児に提供している副食の材料費として提供を受けている当該幼稚園児の保護者(以下「保護者」という。)から、月額4,500円を徴収する。

2 幼稚園の職員等の給食費は、月額5,240円を徴収する。

(欠食等の精算)

第6条 前条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる場合の給食費の月額は、当該各号に定める額とする。

(1) 幼稚園児が年度の中途において入園、退園、休園又は転園した場合の給食費については、1食あたりの225円の額により精算した額

(2) 幼稚園児が次のいずれかに該当する場合で、保護者から給食の提供を受けない旨の申し出があった場合は、1食あたり225円の額により精算した額。

 継続して5日以上給食を受けない場合

 定期的な心身の治療等のため給食を受けない場合

2 前項第2号による欠食は、欠食する日の3日前((土)(日)(祝)を除く。)までに登園している園に欠食届け(様式第1号)を提出しなければならない。

3 第1項における欠食の精算は月単位で行うものとし、精算額の10円未満は切り上げるものとする。

(免除)

第7条 子育て世帯の経済的負担を軽減し、子育てを支援するため、町長は幼稚園の給食費の一部又は全額を免除することができる。

(免除申請等)

第8条 前条に規定する免除を受けようとする保護者は、4月及び9月に永平寺町幼稚園給食費免除申請書(様式第2号)を町長に提出しなければならない。

2 町長が免除を決定した場合は、永平寺町幼稚園給食費免除決定通知書(様式第3号)により保護者に通知する。

3 前項により免除の決定を受けた保護者は、世帯の状況等に変更を生じたときは、速やかに永平寺町幼稚園給食費免除変更届書(様式第4号)を町長に提出しなければならない。

4 前項の変更届書により、免除の要件に該当しなくなった場合は、町長は永平寺町幼稚園給食費免除取消決定通知書(様式第5号)により、保護者に通知する。

(報告)

第9条 園長は、当該月分の給食の提供数の実績を、翌月の15日までに町長に報告しなければならない。

(雑則)

第10条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、令和元年10月1日から施行する。

附 則(令和4年6月22日教委告示第3号)

1 この告示は、令和4年6月22日から施行する。

2 この告示による、改正後の永平寺町幼幼稚園給食費徴収要綱第4条第1項及び第2項の規定は令和4年4月1日から、第5条第2項の規定は令和4年5月1日から適用する。

別表(第7条関係)

各月初日において保護者の属する世帯の階層区分

免除月額(単位:円)

階層区分

定義

第1子

第2子

第3子以降

1

生活保護世帯

4,500

4,500

4,500

2

1の階層を除き、市町村民税非課税世帯(所得割非課税世帯を含む。)又は養育里親等

4,500

4,500

4,500

3

1の階層を除き、市町村民税課税世帯であって、その市町村民税所得割の額が次の区分に該当する世帯

77,100円以下

4,500

4,500

4,500

4

77,101円以上211,000円以下

0

0

4,500

5

211,001円以上

0

0

4,500

様式 略

永平寺町幼稚園給食費徴収要綱

令和元年9月27日 教育委員会告示第1号

(令和4年6月22日施行)

体系情報
要綱集/ その他要綱/ 子育て支援課
沿革情報
令和元年9月27日 教育委員会告示第1号
令和4年6月22日 教育委員会告示第3号