○永平寺町会計年度任用単純労務職員の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する規則

令和2年1月15日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、永平寺町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年永平寺町条例第10号。以下「会計年度任用職員給与条例」という。)第24条の規定に基づき、単純労務職員で地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員(以下「会計年度任用職員」という。)であるもの(以下「会計年度任用単純労務職員」という。)の給与について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「会計年度任用単純労務職員」とは、次の各号に掲げる会計年度任用職員をいう。

(1) 用務員

(2) 調理員

(3) 清掃員

(4) 農集排水処理場汚水処理員

(5) デマンド型交通促進事業運転手

(6) 前各号に準ずる技能的業務に従事する者

(給料表)

第3条 会計年度任用単純労務職員に適用する給料表(以下「給料表」という。)は、別表第1のとおりとする。

(会計年度任用単純労務職員となった者の号給)

第4条 会計年度任用単純労務職員となった者の号給は、別表第2によるほか、会計年度任用職員給与条例の適用を受ける職員の例による。

(短時間勤務の会計年度任用単純労務職員の給料額)

第5条 法第22条の2第1項第1号の規定により採用された会計年度任用単純労務職員(以下「パートタイム会計年度任用単純労務職員」という。)の給料額は、時間額によるものとする。

2 パートタイム会計年度任用単純労務職員の給料時間額は基準月額を162.75で除して得た額とする。

3 前項の「基準月額」とは、これらの規定に規定するパートタイム会計年度任用単純労務職員の1週間当たりの通常の勤務時間が永平寺町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成18年永平寺町条例第33号)第2条第1項に規定する勤務時間と同一であるとした場合に、その者の職務の内容及び責任、職務遂行上必要となる知識、技術及び職務経験等に照らして第3条及び第4条の規定を適用して得た額とする。

(会計年度任用単純労務職員の手当)

第6条 会計年度任用単純労務職員に対する手当の種類は、通勤手当、特殊勤務手当、超過勤務手当、及び期末手当とし、その支給については、会計年度任用職員給与条例の適用を受ける職員の例による。

(給与の支給方法等)

第7条 会計年度任用単純労務職員に対する給与の支給方法、端数処理、勤務1時間当たりの給与額、給与の減額その他給与の支給に関し必要な事項については、会計年度任用職員給与条例の適用を受ける者の例による。

(勤務時間その他勤務条件)

第8条 会計年度任用単純労務職員の勤務時間その他の勤務条件は、会計年度任用職員の例による。

附 則

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

附 則(令和3年3月15日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表第1(第3条関係) 給料表

単位:円

職種

号給

給料月額

単純労務職

1

132,300

2

133,200

3

134,200

4

135,100

5

136,100

6

137,100

7

138,100

8

139,100

9

139,900

10

140,900

11

141,900

12

143,000

13

143,800

14

144,800

15

145,800

16

146,800

17

147,900

18

149,200

19

150,400

20

151,600

21

152,700

22

153,900

23

155,100

24

156,300

25

157,400

26

158,900

27

160,400

28

161,900

29

163,300

30

164,700

31

166,200

32

167,700

33

169,100

別表第2(第4条関係) 職種別基準表

職種

学歴免許等

号給

上限

用務員

学歴免許等問わず

9

9

調理員

無資格者

11

17

有資格者(調理師免許)

19

33

清掃員

学歴免許等問わず

9

9

農集排処理場汚水処理員

有資格者

(乾燥設備作業主任者及びフォークリフト作業免許)

19

19

デマンド型交通促進事業運転手

有資格者

(普通自動車第一運転免許)

9

9

永平寺町会計年度任用単純労務職員の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する規則

令和2年1月15日 規則第5号

(令和3年3月15日施行)