○永平寺町交流拡大支援事業補助金交付要綱

平成31年4月9日

告示第55号

(目的)

第1条 この要綱は、永平寺町の観光に対する取組みを積極的に情報発信し交流の拡大につなげ、地域のブランド力強化を図るため、永平寺町補助金交付規則(平成18年永平寺町規則第38号)に定めるもののほか、必要な事項を規定することにより、永平寺町の観光や経済の活性化を図ることを目的とする。

(補助金の対象事業)

第2条 永平寺町内で活動を行う団体等が実施する事業のうち、禅文化と自然を基調としながら、歴史、文化、観光など地域資源を活かし、情報発信を通して永平寺町の魅力を高めるもの、禅が息づくまちとして地域資源の掘り起こしを図るもの、交流拡大による取組みで永平寺町の活性化を図り、地域を心豊かなまちにしようとする事業を対象とする。

(補助対象者)

第3条 補助対象者は、禅文化が息づくまちとして歴史、文化、観光など地域資源を活かし、永平寺町の情報発信や交流の拡大及び活性化を図り活力ある心豊かなまちにしようとする取組を行う団体が組織する実行委員会等に対して補助する。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、予算の範囲内において交付するものとする。この場合において、取組事業費の10/10とし、補助金の額に千円未満の端数が生じたときは、これを切捨てるものとする。

(補助金交付申請)

第5条 補助金の交付の申請をしようとする者は、永平寺町交流拡大支援事業補助金交付申請書(様式第1号)に掲げる書類を添えて、町長に申請するものとする。

(1) 必要書類

 事業実施計画書

 収支予算書

 その他町長が必要と認めた書類

(補助金の交付決定)

第6条 町長は、前条の規定により交付申請書の提出があったときは、速やかにその内容を審査し、補助金の交付を決定したときは、永平寺町交流拡大支援事業補助金交付決定通知(様式第2号)により、当該申請者に通知するものとする。

(計画中止等の承認)

第7条 前条の規定により補助金の交付の決定を受けた者(以下「補助事業者」という。)は、補助事業を中止、又は廃止しようとするときは永平寺町交流拡大支援事業中止(廃止)届出(様式第3号)を町長に提出し、承認を受けなければならない。

2 前項の規定による廃止(中止)届出があったときは、当該申請に係る補助金の交付の決定はなかったものとみなす。

(補助金の請求)

第8条 補助の交付決定を受けた補助事業者が補助金の交付を受けようとするときは、補助金交付請求書(様式第4号)を町長に提出しなければならない。

(実績報告)

第9条 補助事業者は、補助事業等が完了したときは、速やかに永平寺町交流拡大支援事業の成果を記載した次に掲げる書類を添えて、町長に提出しなければならない。

(1) 実績報告書(様式第5号)

(2) 決算書又は精算書

(3) その他町長が必要と認めた書類

(補助金等の額の確定)

第10条 町長は、前条の補助金等実績報告書を受けた場合において、報告書等の書類の審査及び現地調査等により、その報告に係る補助事業等の成果が補助金等の交付決定の内容及び条件に適合すると認めたときは、交付すべき補助金の額を確定し、永平寺町交流拡大支援事業補助金確定通知書(様式第6号)により当該補助事業者に通知するものとする。

(補助金等の返還)

第11条 町長は、補助事業者に交付すべき補助金等の額を確定した場合において、既にその額を超える補助金等が交付されているときは、永平寺町交流拡大支援事業補助金返還命令書(様式第7号)を命ずるものする。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか、永平寺町交流拡大支援事業補助金交付について必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成31年4月9日から施行する。

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永平寺町交流拡大支援事業補助金交付要綱

平成31年4月9日 告示第55号

(平成31年4月9日施行)