○永平寺町ふるさと大使設置要綱

令和2年6月30日

告示第102号

(目的)

第1条 文化、芸術、スポーツ等の分野で活躍している個人及び団体を永平寺町ふるさと大使(以下、「大使」という。)として委嘱し、県内外において本町に関する総合的な情報を発信することにより、本町のイメージアップと地域振興を図ることを目的とする。

(大使の対象者)

第2条 大使の対象者は次のとおりとする。

(1) 本町出身又は居住経験のある著名な個人及び団体

(2) 本町にゆかりのある著名な個人及び団体

(3) その他、町長が特に認めた個人及び団体

(任期)

第3条 大使の任期は特に定めないものとする。ただし、町長は、大使本人から辞退の申し出又は特別な事由があったときは、大使を解任することができる。

(役割)

第4条 大使の役割は、次のとおりとする。

(1) 本町の魅力を積極的にPRすること

(2) 本町の観光、特産品等をPRすること

(3) 本町の振興に係る意見、情報等を提供すること

(報酬等)

第5条 大使に対する報酬は支給しない。ただし、任務遂行及び観光宣伝活動等のため、次に掲げるものを提供することができる。

(1) 大使用名刺

(2) 町の広報紙及び観光パンフレット等

(3) その他町長が必要と認めるもの

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、令和2年7月1日から施行する。

永平寺町ふるさと大使設置要綱

令和2年6月30日 告示第102号

(令和2年7月1日施行)

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沿革情報
令和2年6月30日 告示第102号