○永平寺町農業委員会の委員等の報酬に関する規則

平成30年8月23日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、永平寺町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成18年永平寺町条例第36号)第2条別表に基づき、永平寺町農業委員会の会長、会長職務代理者、委員及び農地利用最適化推進委員(以下「委員等」という。)の報酬のうち予算の範囲内において町長が定める額(以下「加算額」という。)に関し、必要な事項を定めるものとする。

(加算額の支給対象活動)

第2条 加算額の支給の対象となる活動は、農地利用最適化交付金事業実施要綱(平成28年3月29日付け27経営第3278号農林水産事務次官依命通知。以下「実施要綱」という。)に規定するものをいう。

(1) 活動実績は、実施要綱第3の1(1)に規定する活動とする。

(2) 成果実績は、実施要綱第3の2(1)に規定する活動とする。

(加算額の財源)

第3条 加算額は、農地利用最適化交付金(以下「交付金」という。)を財源とする。

(加算額)

第4条 加算額は、実施要綱に基づき、活動実績及び成果実績に応じて支給する。

2 加算額は、次に掲げる額を合算した額とする。

(1) 交付金のうち、活動実績に応じた交付金に相当する額を、対象活動を行った委員等の活動日数に応じて算定した額

(2) 交付金のうち、成果実績に応じた交付金に相当する額を、委員等の人数で除して得た額

3 前項各号の規定により算定する場合において1円未満の端数が生じたときは、これを四捨五入して得た額とする。ただし、すべての委員等について当該四捨五入して得た額を合算した場合において、その合算した額と交付金との間に差額を生じたときは、最も高額な加算額が支給される委員の支給額において調整する。

(活動実績の報告)

第5条 委員等は第2条に規定する活動をした日の属する月の翌月末日又は当該年度の末日のいずれか早い日までに、農地利用最適化業務活動日誌(別記様式)により農地利用最適化業務に係る活動実績(以下「活動実績」という。)を農業委員会会長に報告するものとする。

(活動実績の算定方法)

第6条 活動実績の算定における活動日数については、1日あたり7時間として扱い、3.5時間未満の場合は半日とみなし、3.5時間以上の場合は1日とみなして、同月内の活動日数は合算して計算する。

(加算額の支給時期)

第7条 町長は交付金の交付を受けた後に、委員等に加算額を一括して支給するものとする。

(加算額の返還)

第8条 町長は、活動実績の内容に虚偽の記載があった場合は、委員等に対し加算額の一部又は全部を返還させることができる。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成30年9月1日から施行する。

附 則(令和2年3月16日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、告示日から施行する。

(適用区分)

2 この規則は、令和元年4月1日から適用する。

様式 略

永平寺町農業委員会の委員等の報酬に関する規則

平成30年8月23日 規則第7号

(令和2年3月16日施行)