○永平寺町まち・ひと・しごと創生総合戦略検証委員会設置要綱

平成27年12月4日

告示第77号

(設置)

第1条 永平寺町まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下「戦略」という。)を推進するため、永平寺町まち・ひと・しごと創生総合戦略検証委員会(以下「検証委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 検証委員会は、次に掲げる事項について協議及び検討する。

(1) 戦略の進捗状況

(2) 前号に掲げるもののほか、戦略の改正に関し必要な事項

(組織)

第3条 検証委員会は、委員20人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 永平寺町民若しくは永平寺町内に勤務する者

(2) 都道府県まち・ひと・しごと創生総合戦略及び市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定について(平成26年12月27日付け閣副第979号内閣審議官通知)において、戦略の策定にあたって意見を反映することが重要であるとされている分野を代表する者

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が特に必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、委員の委嘱の日から令和8年10月末日までとする。

(委員長及び副委員長)

第5条 検証委員会に委員長及び副委員長各1人を置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、会務を総理し、検証委員会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 検証委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、会議の議長となる。

2 会議は、委員の2分の1以上の出席がなければ開くことができない。

3 委員長は、審議上必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、意見を求めることができる。

4 会議は、公開とする。ただし、委員長が必要と認めるときは、会議に諮った上で公開しないことができる。

(資料の提出等の要求)

第7条 検証委員会は、目的を達成するため、必要があると認めるときは、町長に資料の提出、意見の開陳、説明その他必要な協力を求めることができる。

2 町長は、検証委員会から前項に規定する要求があったときは、資料の提出、意見の開陳、説明その他必要な協力をすべきことを関係課等の長に命じる、又は行政機関に要請することができる。

(報償)

第8条 町長は、委員が会議に出席したときは、報償を支払うことができる。

(庶務)

第9条 検証委員会の庶務は、総合政策課において処理する。

(その他)

第10条 この告示に定めるもののほか、検証委員会の運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、告示の日から施行する。

附 則(令和3年5月20日告示第68号)

この要綱は、告示の日から施行する。

永平寺町まち・ひと・しごと創生総合戦略検証委員会設置要綱

平成27年12月4日 告示第77号

(令和3年5月20日施行)

体系情報
要綱集/ その他要綱/ 総合政策課
沿革情報
平成27年12月4日 告示第77号
令和3年5月20日 告示第68号