○笛吹市障害者等支援認定審査会規則

平成18年5月19日

規則第31号

(設置)

第1条 この規則は、笛吹市障害者等支援認定審査会の委員定数条例の規定に基づき、笛吹市障害者等支援認定審査会(以下「審査会」という。)の運営に必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 審査会は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第21条第1項の規定により、障害者又は障害児(以下「障害者等」という。)の障害支援区分に関する審査及び判定を行う。

(組織)

第3条 審査会の委員(以下「委員」という。)は障害者等の保健、医療又は福祉に関する学識経験を有する者や障害当事者及び関係者のうちから、市長が委嘱する。

(合議体)

第4条 審査会に2つの合議体を置き、合議体の審査及び判定は審査会の決定とみなす。

2 1合議体を構成する委員の数は5人とし、委員長を1人置く。

3 会議の招集は委員長が行う。

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長)

第6条 審査会に会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、審査会を代表し、会務を総理する。

3 会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第7条 審査会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(意見聴取)

第8条 審査会は、第2条に規定する所掌事務を行うにあたって、必要があると認めるときは、当該障害者等、その家族、医師その他の関係者の意見を聴くことができる。

(守秘義務)

第9条 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。また、その職務を退いた後も同様とする。

(庶務)

第10条 審査会の庶務については、障害福祉課において行う。

この規則は、平成18年7月1日から施行する。

(平成25年3月29日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成26年3月28日規則第3号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(令和4年3月30日規則第10号)

この規則は、令和4年4月1日から施行する。

笛吹市障害者等支援認定審査会規則

平成18年5月19日 規則第31号

(令和4年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 障害者福祉
沿革情報
平成18年5月19日 規則第31号
平成25年3月29日 規則第13号
平成26年3月28日 規則第3号
令和4年3月30日 規則第10号