○富士見市特別職報酬等審議会条例

昭和42年1月9日

条例第3号

注 平成19年3月から改正経過を注記した。

(設置)

第1条 市長の諮問に応じ、議員報酬等の額について審議するため、富士見市特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 市長は、議会の議員の議員報酬の額並びに市長、副市長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ、当該議員報酬等の額について審議会の意見を聞くものとする。

(平19条例13・平20条例18・平20条例19・一部改正)

(委員)

第3条 審議会は、委員10人をもって組織し、その委員は、富士見市の区域内の公共的団体等の代表者その他住民のうちから必要の都度、市長が任命する。

2 委員は、当該諮問にかかる審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会長)

第4条 審議会に会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ、会長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、人事担当課において処理する。

(雑則)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し、必要な事項は、市長が定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和46年3月22日条例第10号)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和49年3月30日条例第10号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成19年3月27日条例第13号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(平成20年8月20日条例第18号)

この条例は、平成20年8月20日から施行する。

(平成20年9月5日条例第19号)

この条例は、公布の日から施行し、第1条の規定による改正後の富士見市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の規定、第2条の規定による改正後の富士見市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の規定及び第3条の規定による改正後の富士見市特別職報酬等審議会条例の規定は、平成20年9月1日から適用する。

富士見市特別職報酬等審議会条例

昭和42年1月9日 条例第3号

(平成20年9月5日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第8章 附属機関等
沿革情報
昭和42年1月9日 条例第3号
昭和46年3月22日 条例第10号
昭和49年3月30日 条例第10号
平成19年3月27日 条例第13号
平成20年8月20日 条例第18号
平成20年9月5日 条例第19号