○富士吉田市災害に対する見舞金等の支給要綱

昭和54年9月20日

訓令甲第8号

(目的)

第1条 この要綱は、災害を受けた市民に対し、見舞金及び弔慰金(以下「見舞金等」という。)を支給することにより被災者の生活の安定に資することを目的とする。

(用語の定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 災害 暴風、豪雪、洪水、地震その他の異常な自然現象又は火事若しくは爆発等により生ずる被害をいう。

(2) 市民 本市に発生した災害により、次の1に該当する被害を受けた当時市内に住所を有した者をいう。

 常時居住のため使用している建物又は店舗若しくは事業所(以下「家屋等」という。)の全焼、全壊又は流失

 家屋等の半焼、半壊又は床上浸水

 重傷又は死亡

(見舞金等の支給対象者)

第3条 見舞金等は、被災害の世帯の世帯主又はこれに準ずる者に支給する。

(見舞金等の種類、額及び支給)

第4条 見舞金等は、別表に定める区分により支給するものとする。

2 市長は、見舞金等の支給に関し、前項により難い特別の事情があると認めるときは、その都度見舞金等の額を定めて支給することができる。

(支給の制限)

第5条 災害の原因につき、見舞金等を支給することが適当でないと認められる者に対しては、見舞金等を支給しないことができる。

附 則

この訓令甲は、公布の日から施行し、昭和54年4月1日から適用する。

附 則(昭和58年訓令甲第7号)

この訓令甲は、公布の日から施行し、昭和58年8月15日から適用する。

別表(第4条関係)

(昭58訓令甲7・全改)

見舞金等の種類

被害区分

見舞金の額

常時居住のため使用している建物

店舗事業所

見舞金

全焼、全壊、流失

100,000円

30,000円

半焼

半壊

50,000円

20,000円

床上浸水(一部損壊を含む。)

30,000円

10,000円

重傷

1人につき 100,000円

弔慰金

死亡

1人につき 200,000円

備考 被害区分欄に掲げる被害の程度は、富士吉田市地域防災計画の被害程度判定基準表に定めるところによる。

富士吉田市災害に対する見舞金等の支給要綱

昭和54年9月20日 訓令甲第8号

(昭和58年8月30日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和54年9月20日 訓令甲第8号
昭和58年8月30日 訓令甲第7号