○深川市の木・花・鳥

昭和45年10月1日

制定

○深川市の木を次のとおり制定する。

名称 しらかば

「しらかば」は、落葉喬木で山野に自生し、生命力が極めて強く、また材は緻密で堅く実用性が高い。

しかも、白色の樹皮に覆われているその姿は美しく、北国独得の素朴な風情をあらわし風雪に耐え、清楚にしてすくすくと大空に雄々しく伸びるさまは、本市の限りなき発展を象徴する。

○深川市の花を次のとおり制定する。

名称 きく

「きく」は、気品高く、誠実、信用などの意味をもつている。その高貴にして優雅な姿を愛する人が多く、古くから全市的に植栽されており、その輝くばかりに超然と咲き匂うさまは、本市の限りない躍進を象徴する。

○深川市の鳥を次のとおり制定する。

名称 かつこう

「かつこう」は、ほととぎす科の夏鳥で初夏の頃山麓や平原地帯を訪れる。この鳥の鳴き声が聞かれる時期になれば、どの作物を植付けてもよいという古くからの伝えもあるほど市民に深く親しまれている。

カツコーカツコーと初夏をつげるのどかな鳴き声は、田園都市深川にふさわしく、本市永久の平和を象徴する。

深川市の木・花・鳥

昭和45年10月1日 制定

(昭和45年10月1日施行)

体系情報
第1類 規/第1章
沿革情報
昭和45年10月1日 制定