○深川市減債基金条例

昭和63年12月27日

条例第24号

(設置目的)

第1条 市債の償還財源を確保し、市債の適正な管理を行つて財政の健全な運営に資するため、深川市減債基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立)

第2条 基金に積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金、その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰り入れるものとする。

(繰替運用等)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用し、又は一般会計の歳入歳出予算の定めるところにより歳入に繰り入れて運用することができる。

(平14条例22・全改)

(処分)

第6条 基金は、次の各号に掲げる場合に処分することができる。

(1) 経済事情の急激な変動等により著しく財源が不足する場合において、市債の償還財源に充てるとき。

(2) 市債の償還を行う場合において、前年度の償還額を著しく超えることとなる場合の市債の償還財源に充てるとき。

(3) 償還期限を繰り上げて行う場合の市債の償還財源に充てるとき。

(委任)

第7条 この条例に定めるものを除くほか、基金について必要な事項は、別に市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年7月1日条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

深川市減債基金条例

昭和63年12月27日 条例第24号

(平成14年7月1日施行)

体系情報
第6類 政/第2章 財産・契約
沿革情報
昭和63年12月27日 条例第24号
平成14年7月1日 条例第22号