○深川市生きがい文化センター条例

平成4年3月18日

条例第13号

(目的)

第1条 市民文化の創造に寄与するとともに、市民生活の向上を図るため深川市生きがい文化センター(以下「文化センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 文化センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 深川市生きがい文化センター

(2) 位置 深川市西町3番15号

(施設)

第3条 文化センターに次の各号に掲げる施設を置く。

(1) 図書館

(2) 郷土資料館

(3) パトリアホール

(4) その他の便益施設

(平18条例15・一部改正)

(指定管理者による管理)

第4条 文化センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2第3項の規定に基づき、法人その他の団体であって、深川市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせる。

(平27条例29・全改)

(指定管理者が行う業務)

第5条 指定管理者は、次に掲げる業務を行う。

(1) 文化センターの使用の許可に関する業務

(2) 文化センター(敷地及び敷地内の付帯施設等を含む。)の維持及び管理運営に関する業務

(3) 文化センターの使用状況の集計等に関する業務

(4) 文化センターにおける芸術文化事業の企画及び実施並びにPRに関する業務

(5) 深川市放課後等子どもの居場所確保事業の運営に関する業務

(6) 前5号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認める業務

(平27条例29・追加)

(使用の許可)

第6条 文化センターを使用しようとする者は、あらかじめ指定管理者に申請して、その許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、前項の許可を与える場合において管理上必要があるときは、その使用について条件を付すことができる。

(平27条例29・旧第5条繰下・一部改正)

(使用料)

第7条 使用料を徴収する施設及びその使用料は、別表のとおりとする。

2 前項の使用料は、使用許可の際に納付しなければならない。ただし、教育委員会が特に必要と認めるときは、この限りでない。

3 備付物件の使用料は、規則で定めるところにより納付しなければならない。

(平27条例29・旧第6条繰下)

(使用料の減免)

第8条 教育委員会は、公益上その他特別な理由があると認めるときは、使用料を減免することができる。

(平27条例29・旧第7条繰下)

(使用料の不返還)

第9条 既納の使用料は、返還しない。ただし、教育委員会が特別な理由があると認めるときは、この限りでない。

(平27条例29・旧第8条繰下)

(使用権の譲渡等の禁止)

第10条 使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用の権利を譲渡し、または転貸してはならない。

(平27条例29・旧第9条繰下)

(特別設備の許可)

第11条 使用者は、その使用に際して特別な設備をし、または備付け以外の器具を使用しようとするときは、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。

(平27条例29・旧第10条繰下・一部改正)

(使用の不許可)

第12条 指定管理者は、次の各号の一に該当するときは、文化センターの使用を許可しない。

(1) 公の秩序を乱し、または善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 建物・設備及び器具等をき損するおそれがあると認められるとき。

(3) 管理上支障があると認められるとき。

(平27条例29・旧第11条繰下・一部改正)

(使用許可の取消し等)

第13条 指定管理者は、使用者が次の各号の一に該当すると認めるときは使用条件を変更し、使用を停止し、または許可を取消すことができる。この場合、使用者が損害を受けても、指定管理者及び教育委員会はその責を負わない。

(1) 偽りその他不正の手段により許可を受け、または許可の条件に違反したとき。

(2) 前条各号の一に該当する理由が生じたとき。

(3) この条例またはこの条例に基づく規則に違反したとき。

(平27条例29・旧第12条繰下・一部改正)

(入館の制限)

第14条 指定管理者は、次の各号の一に該当する者に対して、入館を拒否し、または退場を命ずることができる。

(1) 他人に迷惑をかけ、または危害を及ぼすおそれのある者

(2) 管理上必要な指示に従わない者

(平27条例29・旧第13条繰下・一部改正)

(原状回復)

第15条 使用者は、文化センターの使用を終わり、またはその使用の停止を命じられたときは、直ちに使用場所及び使用設備等を原状に回復しなければならない。

(平27条例29・旧第14条繰下)

(損害賠償)

第16条 使用者または入館者が、建物、設備、器具等をき損し、もしくは滅失したときは、教育委員会が認定する額を賠償しなければならない。

(平27条例29・旧第15条繰下)

(委任)

第17条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

(平27条例29・旧第16条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成4年10月1日から施行する。

(平21条例3・一部改正)

(深川市立図書館条例の廃止)

2 深川市立図書館条例(昭和58年深川市条例第17号)は廃止する。

(平21条例3・一部改正)

(一部施設の供用休止)

3 パトリアホールについては、平成21年4月1日から供用を休止する。ただし、深川市文化総合芸術祭の期間を除く。

(平21条例3・追加)

附 則(平成9年3月27日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の規定は、施行日以後の使用許可に係る使用料及び手数料について適用し、同日前の使用許可に係る使用料及び手数料については、なお従前の例による。(後略)

附 則(平成18年3月23日条例第15号)

この条例は、平成18年6月1日から施行する。

附 則(平成18年12月15日条例第41号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年1月22日条例第3号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月12日条例第19号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の規定は、施行日以後の使用許可に係る料金及び使用料から適用し、同日前の使用許可に係る料金及び使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成27年12月11日条例第29号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(令和元年7月12日条例第12号抄)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の規定は、施行日以後の使用許可に係る料金及び使用料から適用し、同日前の使用許可に係る料金及び使用料については、なお従前の例による。

別表 使用料を徴収する施設とその使用料

(令元条例12・全改)

使用時間区分

種別

午前

午後

夜間

全日

備考

9時~12時

13時~17時

18時~21時

9時~21時


パトリアホール

平日

5,830円

6,930円

8,470円

18,590円


土・日曜日

7,040円

9,020円

12,210円

21,780円


入場料を徴収する場合

1,000円を超え1,500円以下

基本料金に7割を加算した額


1,500円を超え2,000円以下

基本料金に10割を加算した額


2,000円を超え3,000円以下

基本料金に20割を加算した額


3,000円を超えるもの

基本料金に25割を加算した額


会議室

1,210円

1,430円

1,870円

3,630円


和室

1,540円

1,870円

2,530円

4,840円


音楽活動室

1,430円

1,650円

2,200円

4,180円


リハーサル室

1,870円

2,200円

2,860円

5,610円


生きがい活動室

5,830円

6,930円

9,020円

17,600円


アトリエ

1,870円

2,200円

2,860円

5,610円


視聴覚資料室

660円

770円

990円

1,980円


茶室

770円

990円

1,320円

2,420円


控室(1、2各室ごと)

330円

440円

440円

1,210円


浴室

330円

440円

440円

1,210円


クリスタルスクエア

3,740円

5,720円

7,700円

15,400円

占用面積は全体の約1/2

備考

1 練習のためパトリアホールのステージのみを使用する場合の使用料は、上記使用料金の額の4割とする。

2 生きがい活動室を一部のみ使用する場合は、畳スペース、板間スペース、創作スペース1、創作スペース2、それぞれ上記使用料の4分の1とする。

3 使用時間区分以外(2区分連続使用許可の区分間は除く。)及び使用時間延長等の1時間当たり(1時間未満は1時間とする。)の使用料は次による。

(1) 9時から17時までは、午後区分の3割相当額とする。

(2) 17時から翌日9時までは、夜間区分の3割相当額とする。

4 営業を目的として使用する場合、上記使用料に市内業者は10割、市外業者は50割を加算した額とする。

5 暖房実施期間中の使用料及び冷房を必要とするときの使用料金(冷房にあってはパトリアホールのみ)は、上記使用料金(パトリアホールにあっては平日の欄の額)の7割を加算した額とする。

6 備付物件以外の電気器具その他機械器具を使用したときは、電気料等の実費を徴収する。

7 使用料の計算において、1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切り捨てるものとする。

深川市生きがい文化センター条例

平成4年3月18日 条例第13号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第7類 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成4年3月18日 条例第13号
平成9年3月27日 条例第6号
平成18年3月23日 条例第15号
平成18年12月15日 条例第41号
平成21年1月22日 条例第3号
平成25年12月12日 条例第19号
平成27年12月11日 条例第29号
令和元年7月12日 条例第12号