○深川市育英基金設置、管理に関する条例

昭和39年3月21日

条例第36号

(目的)

第1条 奨学資金の積立及貸付を行う為育英基金(以下「基金」という)を設置する。

(積立)

第2条 基金の積立は、一般会計からの繰入金(奨学資金としての指定寄附金を含む。)及び奨学資金貸付金の償還金をもつてこれに充てる。

(昭40条例10・昭51条例30・一部改正)

(運用益金の処理)

第3条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰入れるものとする。

(昭40条例10・昭49条例12・一部改正)

(管理)

第4条 基金に属する現金は金融機関への預金その他最も確実且有効な方法により管理しなければならない。

(繰替運用等)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用し、又は一般会計の歳入歳出予算の定めるところにより歳入に繰り入れて運用することができる。

(平14条例22・追加)

(基金の費消)

第6条 市長は、必要に応じて基金の一部を奨学資金貸付金に費消することができる。

(昭40条例10・全改、平14条例22・旧第5条繰下)

(委任)

第7条 この条例に定めるものの外基金の管理に関して必要な事項は市長が之を定める。

(平14条例22・旧第6条繰下)

附 則

この条例は、昭和39年4月1日から施行する。

附 則(昭和40年3月23日条例第10号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年3月19日条例第12号)

この条例は、昭和49年4月1日から施行する。

附 則(昭和51年9月28日条例第30号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年7月1日条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

深川市育英基金設置、管理に関する条例

昭和39年3月21日 条例第36号

(平成14年7月1日施行)

体系情報
第7類 育/第4章 その他
沿革情報
昭和39年3月21日 条例第36号
昭和40年3月23日 条例第10号
昭和49年3月19日 条例第12号
昭和51年9月28日 条例第30号
平成14年7月1日 条例第22号