○深川市災害見舞金支給規則

昭和51年6月11日

規則第14号

(目的)

第1条 この規則は、災害により被害を受けた者に対し応急援護を行なうため、災害見舞金(以下「見舞金」という。)の支給をすることを目的とする。

(平12規則4・一部改正)

(用語の定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 災害 火災又は暴風・豪雨・豪雪・洪水・地震等の天災若しくはこれに準ずるものと市長が認めたものをいう。

(2) 建物 市内に所在する住宅で専ら居住の用に供する建物をいう。

(3) 被災者 災害による被害を受けた建物に居住する者で、現に本市に住所を有し、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)による住民票に記録されている者をいう。

(平21規則16・平24規則29・一部改正)

(支給対象)

第3条 見舞金は、災害により建物が全焼・全壊・流失・埋没の被害を受けた被災者又はその保護者に支給する。

(平2規則13・平12規則4・平21規則16・一部改正)

(支給の決定)

第4条 市長は、災害があったときは、すみやかに被害の状況及び第2条各号の適否を調査し、見舞金の支給の可否を決定する。

(平12規則4・一部改正)

(見舞金の支給額)

第5条 見舞金の支給額は、世帯の人員に応じ別表に定めるところによる。

(平12規則4・平21規則16・一部改正)

(見舞金の支給)

第6条 市長は、見舞金の支給を決定したときは、すみやかにその被災者又は保護者に支給するものとする。

(平12規則4・一部改正)

(適用除外)

第7条 見舞金は、被災者の故意により、災害が発生した場合及び災害救助法(昭和22年法律第118号)第2条の規定による救助を受けたとき又は当該災害について災害救助法に準じた救助措置が講じられその適用を受けたときはこれを支給しない。

(平12規則4・一部改正)

附 則

この規則は、公布の日から施行し昭和51年4月1日から適用する。

附 則(平成2年3月31日規則第13号)

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成12年2月24日規則第4号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日規則第16号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成24年6月8日規則第29号)

この規則は、平成24年7月9日から施行する。

別表(第5条関係)

(平21規則16・全改)

支給区分

支給金額

1世帯(全焼・全壊・流失・埋没)

単身世帯の場合20,000円

複数世帯の場合30,000円

深川市災害見舞金支給規則

昭和51年6月11日 規則第14号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第9類 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和51年6月11日 規則第14号
平成2年3月31日 規則第13号
平成12年2月24日 規則第4号
平成21年3月30日 規則第16号
平成24年6月8日 規則第29号