○深川市健康福祉センター条例

平成8年10月7日

条例第24号

(設置)

第1条 市民の健康の保持増進及び福祉の向上を図るために、深川市健康福祉センター(以下「健康福祉センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 健康福祉センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 深川市健康福祉センター

位置 深川市2条17番3号

(職員)

第3条 健康福祉センターにセンター長、その他必要な職員を置く。

(施設及び事業)

第4条 健康福祉センターに次の各号に掲げる施設を置くとともに、それぞれ次の事業を行う。

(1) 健康センター

市民に対し、健康相談、保健指導及び健康診査その他地域保健に関し必要な事業を行う。

(2) 地域包括支援センター

介護保険法(平成9年法律第123号)に基づく包括的支援事業その他地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行う。

(3) 療育センター

心身及びことばの発達に障がい又は遅れのおそれがある乳幼児に対し、通所の方法により療育指導等を行うとともに、その家族への必要な指導、助言を行う。

(平11条例49・平16条例39・平18条例10・一部改正)

(使用の承認)

第5条 健康福祉センターを使用しようとする者は、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の承認にあたって必要と認めるときは、条件を付することができる。

(使用の不承認)

第6条 市長は、次の各号の一に該当するときは、健康福祉センターの使用を承認しない。

(1) 公益を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 使用の目的が健康福祉センターの設置の目的に反するとき。

(3) 申請者が健康福祉センターの秩序を乱すおそれがあると認められるとき。

(4) その他健康福祉センターの管理運営上、支障があるとき。

(使用の取消し等)

第7条 健康福祉センターの使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)次の各号の一に該当するときは、市長は、使用の承認を取り消し、又はその使用を制限し、若しくは使用を停止することができる。ただし、これにより生ずる使用者の損害については、市長はその責めを負わない。

(1) 使用の目的に違反したとき。

(2) この条例又は規則に違反したとき。

(3) その他健康福祉センターの管理運営上、支障があると認めたとき。

(損害賠償)

第8条 使用者又は入館者は、その責めに帰する理由により、健康福祉センターの施設設備等を損傷し、若しくは滅失したときは、これを修理し、又は市長の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、市長が止むを得ないと認めたときは、その額を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第9条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成11年12月27日条例第49号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年9月15日条例第39号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月23日条例第10号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

深川市健康福祉センター条例

平成8年10月7日 条例第24号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第9類 生/第3章 保健衛生
沿革情報
平成8年10月7日 条例第24号
平成11年12月27日 条例第49号
平成16年9月15日 条例第39号
平成18年3月23日 条例第10号