○深川市健康福祉センター条例施行規則

平成8年10月7日

規則第21号

(趣旨)

第1条 この規則は、深川市健康福祉センター条例(平成8年深川市条例第24号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 深川市健康福祉センター(以下「健康福祉センター」という。)の開館時間は、午前8時45分から午後5時15分までとする。ただし、市長が必要と認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 健康福祉センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、休館日に開舘し、又は臨時に休館することができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 年末年始(12月29日から同月31日、1月2日及び同月3日までの日をいう。)

(平16規則18・一部改正)

(入館の制限)

第4条 市長は、健康福祉センターの秩序を乱す恐れがあると認められる者に対しては、入館を拒み、又は退館させることができる。

(遵守事項等)

第5条 入館者は、条例本規則及び市長の指示に従うほか、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 建物、附属設備等を汚し、若しくは損傷し、又はそれらの恐れのある行為をしないこと。

(2) 他人に迷惑を及ぼし、又はその恐れのある行為をしないこと。

2 市長は、入館者が前項の規定に違反したことにより、健康福祉センターの管理運営上支障があると認めたときは、当該入館者に対しては、健康福祉センターの使用を制限し、又は退館させることができる。

(使用手続)

第6条 健康福祉センターの使用承認を受けようとする者は、「深川市健康福祉センター使用承認申請書」(別記様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項に規定する申請が、健康福祉センターの設置目的に合致すると認めるときは、当該申請者に対し、「深川市健康福祉センター使用承認書」(別記様式第2号)を交付するものとする。

(使用権の譲渡等の禁止)

第7条 健康福祉センターの使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)は、その権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(特別設備の承認)

第8条 使用者は、健康福祉センターの使用に際し、特別の設備をしようとする場合は、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

(原状回復)

第9条 使用者は、健康福祉センターの使用を終了したときは、使用した施設設備等を原状に回復しなければならない。条例第7条の規定により使用の承認を取り消され、又は使用を制限され、若しくは使用を停止されたときも、同様とする。

2 使用者が前項の義務を履行しないときは、市長がこれに代わって行い、その費用を使用者から徴収することができる。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほかに必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月25日規則第18号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

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深川市健康福祉センター条例施行規則

平成8年10月7日 規則第21号

(平成16年4月1日施行)