○深川市建築協定に関する意見の聴取規則

昭和57年11月1日

規則第14号

(趣旨)

第1条 建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第72条第1項の規定に基づき、市長が行う建築協定に関する公開による意見の聴取会(以下「聴取会」という。)については、この規則の定めるところによる。

(平7規則7・一部改正)

(開催の公告及び通知)

第2条 市長は、聴取会を開催しようとするときは、開催日の7日前に意見の聴取の事由、期日及び場所を公告するとともに、当該建築協定をしようとする者(以下「協定者」という。)及び法第71条の規定による縦覧期間中に文書をもつて異議を申し出た者(以下「異議申出人」という。)に通知しなければならない。

2 前項の公告は、深川市役所前の掲示場に掲示する。

(議長及び関係職員等の出席)

第3条 聴取会は、市長又は市長の指名した職員が議長となる。ただし次の各号の一に該当する者は議長となることができない。

(1) 協定者又は異議申出人の親族であるとき。

(2) 協定者又は異議申出人の法定代理人、後見人又は保佐人であるとき。

2 市長又は市長の指名した職員は、必要があると認めるときは聴取会に関係官公庁の職員又は関係市職員(以下「関係職員等」という。)の出席を求めて意見を聞き、又は説明を求めることができる。

3 前項の場合において市長は、あらかじめ意見の聴取の事由、開催の期日及び場所を関係職員等に文書をもつて通知しなければならない。

(平19規則6・一部改正)

(意見の聴取の方法)

第4条 意見の聴取は、公開とし、口頭により行う。

(平7規則7・一部改正)

(代理人)

第5条 第2条の規定により通知を受けた協定者及び異議申出人が代理人を出席させるときは、委任状を聴取会開始前までに市長に提出しなければならない。

(平7規則7・一部改正)

(欠席者)

第6条 協定者及び異議申出人又は代理人が理由なく聴取会に欠席した場合は、意見の聴取の機会を放棄したとみなし、欠席のまま審理する。

(平7規則7・一部改正)

(発言及び発言の停止)

第7条 聴取会に出席した協定者、異議申出人、代理人、関係職員等その他当該建築協定書の利害関係人は発言することができる。

2 前項の規定により発言しようとする者は、あらかじめ議長の許可を受けなければならない。

3 議長は発言の内容が意見の聴取事項の範囲をこえたときは、その発言の停止を命ずることができる。

4 関係職員等が第3条第1項の各号の一に該当する場合は、第1項の規定にかかわらず発言することができない。

(会場の秩序保持)

第8条 議長は会場を整理し、又はその秩序を保持するために必要があるときは、傍聴人を制限することができる。

2 議長は、意見の聴取を妨害し、又は会場の秩序をみだす者に対し、退場を命ずることができる。

(書記)

第9条 聴取会に関する庶務に従事するため、聴取会開催の都度書記を若干名置く。

2 書記は、市職員の中から議長が指名する。

(意見の聴取の記録)

第10条 書記は、意見の聴取の状況を詳細に記録しなければならない。

2 前項の記録は、文書により記録し、建設水道部建築住宅課において保存する。

(平17規則33・平26規則11・一部改正)

第11条 この規則に定めるものの他、聴取会に関し必要な事項は、その都度市長又は市長の指名した職員が定めて、会場に掲示する。

(平7規則7・平19規則6・一部改正)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成7年3月9日規則第7号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月25日規則第33号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月16日規則第6号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月28日規則第11号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

深川市建築協定に関する意見の聴取規則

昭和57年11月1日 規則第14号

(平成26年4月1日施行)