○深川市電波障害防止建築指導要綱

昭和53年11月23日

訓令第9号

(目的)

第1条 この要綱は、中高層建築物の建築に伴い電波障害の発生する恐れのある建築物について、必要な行政指導に関する事項を定め、紛争を未然に防止することを目的とする。

(用語の定義)

第2条 この要綱において、次に掲げる用語の意義は当該各号に定めるところによる。

(1) 中高層建築物 高さが10メートルをこえる建築物

(2) 申請書 中高層建築物の確認申請書、又は計画通知書

(電波障害に対する措置)

第3条 建築主は、中高層建築物により、電波障害が生ずるおそれがある場合には、あらかじめその影響が予想される地域の関係住民に説明会を行なわなければならない。

2 建築主は、中高層建築物により電波障害を生じたときは、すみやかに障害を受けた地域に対し、受信状況を調査するとともに障害を受ける関係住民と協議し、共同受信設備を設置するなど必要な措置を講じなければならない。

(誓約書の提出)

第4条 建築主は、中高層建築物により生ずる電波障害に対する措置についての誓約書(様式1)を申請書と同時に市長に提出するものとする。

(関係書類の提出)

第5条 建築主は、第3条各項の措置をとつたのち、すみやかに次に掲げる関係書類(様式2)を市長に提出しなければならない。(様式2省略)

(1) 第3条第1項に基づく経過説明報告書

(2) 第3条第2項に基づく調査報告書及び措置経過報告書

附 則

この要綱は、昭和54年1月1日より施行する。

画像

深川市電波障害防止建築指導要綱

昭和53年11月23日 訓令第9号

(昭和53年11月23日施行)

体系情報
第11類 設/第1章 土木建築
沿革情報
昭和53年11月23日 訓令第9号