○深川市いざないの里条例

平成14年12月16日

条例第43号

(目的)

第1条 地域情報の発信と通過者の市内誘導により、都市と農村の交流拡大と農業をはじめとする地域産業の振興を図るため、深川市いざないの里(以下「いざないの里」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 いざないの里の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 深川市いざないの里

(2) 位置 深川市音江町字広里59番地7

(事業)

第3条 いざないの里は次に掲げる事業を行う。

(1) 農産物、農畜産加工品及び特産品の展示、販売に関すること。

(2) 農業及び観光などの地域情報並びに道路情報を提供すること。

(3) その他設置目的を達成するために、市長が必要と認める事業

(指定管理者による管理)

第4条 いざないの里の管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定に基づき、法人その他の団体であって、市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせる。

(平16条例47・追加)

(指定管理者が行う業務)

第5条 指定管理者は、次に掲げる業務を行う。

(1) いざないの里の使用の許可に関する業務

(2) 総合案内窓口として、深川市のPR及び案内などの情報発信に関する業務

(3) いざないの里の維持管理に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める業務

(平16条例47・追加)

(開館時間等)

第6条 いざないの里の開館時間は、次のとおりとする。ただし、指定管理者は、市長の承認を得てこれを変更することができる。

(1) 駐車場及び公衆トイレは、24時間利用に供する。

(2) レストランは、午前11時から午後9時までとする。

(3) その他は、午前9時から午後7時までとする。

2 いざないの里の休館日は、駐車場及び公衆トイレを除き、12月31日から翌年の1月2日までとする。ただし、指定管理者は、市長の承認を得て臨時に開館し、又は休館することができる。

(平16条例47・追加)

(使用の制限)

第7条 指定管理者は、次のいずれかに該当すると認めるときは、いざないの里の使用を制限し、又は使用させないことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 施設等を滅失し、又はき損するおそれがあるとき。

(3) 集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれのある団体の利益になると認められるとき。

(4) その他いざないの里の管理運営上支障があると認められるとき。

(平16条例47・旧第4条繰下・一部改正)

(損害賠償)

第8条 使用者は、いざないの里の施設等を滅失し、又はき損したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めたときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(平16条例47・旧第6条繰下)

(委任)

第9条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

(平16条例47・旧第7条繰下)

附 則

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成16年12月22日条例第47号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

深川市いざないの里条例

平成14年12月16日 条例第43号

(平成17年4月1日施行)