○深川市一般廃棄物処理手数料の減免に係る深川市指定ごみ袋支給の取扱基準

平成16年4月1日

(趣旨)

第1条 この基準は、深川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成15年深川市条例第1号)第17条第2号により市長が認める者のうち、第3条に規定する者に対し、一般廃棄物処理手数料(以下「ごみ処理手数料」という。)による経済的負担の軽減を図るため、ごみ処理手数料の減免措置として深川市指定ごみ袋(以下「指定ごみ袋」という。)を支給することに関し必要な事項を定めるものとする。

(平27訓令66・一部改正)

(定義)

第2条 この基準において「指定ごみ袋」とは、深川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則(平成15年深川市規則第2号)第5条第1項に規定する深川市指定ごみ袋をいう。

(減免対象者)

第3条 第1条に規定する減免措置の対象者は、市内に住所を有し、次の各号のいずれかに該当する者又は世帯とする。

(1) 生活保護世帯

(2) 深川市障がい者日常生活用具給付事業実施要綱(平成18年深川市訓令第53号)により、紙おむつの支給を受けている在宅者と生計を一にしている世帯

(3) 深川市家族介護用品支給要綱(平成13年深川市訓令第11号)により、紙おむつの支給を受けている在宅者と生計を一にしている世帯

(4) 満1歳に満たない乳児と生計を一にしている世帯

(5) 低所得者等で、上水道(簡易水道を含む。)料金の減免又は公共下水道(農業集落排水施設、個別排水処理施設を含む。)使用料の減免若しくはし尿汲取り料の助成のいずれかを、現に受けている世帯

(6) 前5号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認める者

(平27訓令66・一部改正)

(支給内容)

第4条 指定ごみ袋の支給内容は、次に掲げるとおりとする。

(1) 第3条第1号から第5号までの規定に該当する世帯には、別表第1及び別表第2により支給する。

(2) 第3条第6号に規定する者のうち、深川市に転入し新たに世帯を編成したものには、別表第3により支給する。

(3) 第3条第6号に規定する者のうち、地域の清潔の保持のための清掃活動及びボランティア活動等により収集した家庭系廃棄物を排出しようとする者には、当該収集した家庭系廃棄物を排出するために必要なボランティア袋の種類及び枚数を支給する。

(平27訓令66・一部改正)

(申請)

第5条 ごみ処理手数料の減免を受けようとする者は、廃棄物処理手数料減免申請書(別記様式第1号)により市長に申請するものとし、第3条第4号に該当する世帯は、出生が確認できる書類を添えなければならない。

2 前項の申請は、第3条第1号から第3号まで及び第5号に該当する世帯については、毎年度行うものとし、同条第4号に該当する世帯については当該事由が発生した時点とする。

3 第3条第1号又は第5号に該当する世帯が、同条第2号から第4号までのいずれかに該当する場合は重複して申請できるものとする。

4 前条第2号に該当する者については、転入届の提出をもって第1項の申請とみなす。

5 前条第3号に該当する者については、家庭系廃棄物の収集を行う旨の申し出をもって第1項の申請とみなす。

(平27訓令66・一部改正)

(決定)

第6条 市長は、前条に規定する申請書が提出された場合は、速やかにその内容を審査し、適当と認めた者については指定ごみ袋を支給し、その状況を記録するものとする。

2 市長は、その内容を審査し、不適当と認めた者については廃棄物処理手数料減免申請却下通知書(別記様式第2号)により通知するものとする。

3 市長は、前2項に規定する申請内容の審査に関し必要があると認めたときは、関係機関等に調査を依頼できるものとする。

(返還)

第7条 市長は、偽りその他不正な手段によって指定ごみ袋の支給を受けたと認められる場合は、当該指定ごみ袋の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第8条 この基準に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この基準は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成18年2月17日訓令第7号)

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月13日訓令第15号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月13日訓令第8号)

この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月29日訓令第15号)

この訓令は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成27年12月25日訓令第66号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成27年度において第3条第1号から第3号まで及び第5号のいずれかに該当し指定ごみ袋の支給を受けた世帯に対し、第5条の申請の手続きを省略し、平成28年4月から6月までの分の減免として改正後の別表第1に規定する4月の申請の交付枚数を支給するものとする。

別表第1(第4条第1号関係)

(平27訓令66・全改)

申請時期

第3条第1号又は第5号に該当

(1世帯に対する指定ごみ袋の枚数)

第3条第2号又は第3号に該当

(対象者1人に対する指定ごみ袋の枚数)

燃えるごみ

燃えないごみ

生ごみ

燃えるごみ

20リットル

10リットル

3.5リットル

40リットル

7月の申請

45枚

10枚

35枚

25枚

8月の申請

45枚

10枚

35枚

25枚

9月の申請

45枚

10枚

35枚

25枚

10月の申請

35枚

10枚

30枚

20枚

11月の申請

35枚

10枚

30枚

20枚

12月の申請

35枚

10枚

30枚

20枚

1月の申請

25枚

5枚

20枚

15枚

2月の申請

25枚

5枚

20枚

15枚

3月の申請

25枚

5枚

20枚

15枚

4月の申請

15枚

5枚

10枚

10枚

5月の申請

15枚

5枚

10枚

10枚

6月の申請

15枚

5枚

10枚

10枚

別表第2(第4条第1号関係)

(平27訓令66・一部改正)

申請日

第3条第4号に該当

(出生者1人に対する指定ごみ袋の枚数)

燃えるごみ

20リットル

出生後1月以内

25枚

出生後2月以内

25枚

出生後3月以内

25枚

出生後4月以内

20枚

出生後5月以内

20枚

出生後6月以内

20枚

出生後7月以内

15枚

出生後8月以内

15枚

出生後9月以内

15枚

出生後10月以内

10枚

出生後11月以内

10枚

出生後12月以内

10枚

別表第3(第4条第2号関係)

(平27訓令66・一部改正)

1世帯に対する指定ごみ袋の枚数

燃えるごみ

20リットル

1枚

燃えないごみ

10リットル

1枚

生ごみ

3.5リットル

1枚

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深川市一般廃棄物処理手数料の減免に係る深川市指定ごみ袋支給の取扱基準

平成16年4月1日 種別なし

(平成28年4月1日施行)