○福智町消防委員会条例

平成18年3月6日

条例第147号

(設置)

第1条 本町における消防の十分な発展に資し、もって消防行政の円滑な運営を図るため、福智町消防委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、消防団、消防行政に関する重要事項について、町長の諮問に応じ、又は町長に対し建議する。

(令元条例13・一部改正)

(組織)

第3条 委員会は、次の各号に定める委員をもって組織し、町長が委嘱する。

(1) 消防関係者 4名

(2) 学識経験者 4名

2 委員会に委員長を置き、委員の中から互選する。委員長に事故があるときは、委員長があらかじめ定める委員がその職務を代理する。

(令元条例13・全改)

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、4年とする。ただし、再任を妨げない。

2 その職にあるために委員となった者の任期は、その在職期間中とする。

(会議)

第5条 委員会は、委員長がこれを招集する。

2 委員会の会議は、委員長が毎年1回これを招集する。

3 委員会の招集については、その日時、場所及び会議に付すべき事件をあらかじめ委員に通知しなければならない。

(令元条例13・一部改正)

第6条 委員会の議長は、委員長がこれに当たる。

2 委員会は、委員定数の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。ただし、同一事件について再度招集してもなお半数に達しないときは、この限りでない。

3 委員会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(令元条例13・一部改正)

(庶務)

第7条 委員会に書記を置き、書記は議長の命令を受けて庶務に従事する。

(令元条例13・旧第8条繰上・一部改正)

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が定める。

(令元条例13・旧第9条繰上)

附 則

この条例は、平成18年3月6日から施行する。

附 則(令和元年9月19日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

福智町消防委員会条例

平成18年3月6日 条例第147号

(令和元年9月19日施行)

体系情報
第12編
沿革情報
平成18年3月6日 条例第147号
令和元年9月19日 条例第13号