○福智町消防団の組織等に関する規則

平成18年3月6日

規則第88号

(趣旨)

第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第18条第2項及び第23条第2項の規定に基づき、消防団の組織及び消防団員の階級等に関し必要な事項を定めるものとする。

(平26規則1・一部改正)

(組織)

第2条 福智町消防団の設置等に関する条例(平成18年福智町条例第148号)に基づき設置した福智町消防団(以下「消防団」という。)の組織は、本部分団のほか、14個分団で構成する。

(本部の位置)

第3条 消防団の本部は、福智町役場内に置く。

(分団の名称及び区域)

第4条 消防団の各分団の名称及び区域は、次の表のとおりとする。

名称

区分

本部分団

町内一円

第1分団

敷島町、新町、本町、天神町、昭和町、宝見、人見

第2分団

東金田、西金田、堀川

第3分団

上金田、平原、高見町

第4分団

東古門、中古門、西古門、大黒、東長浦

第5分団

八幡町、鶴ヶ丘、大正町、東区、山の手、松原、矢久保、荻ヶ原、職員区、犬星、後谷、前村、大正町、湧渕

第6分団

丸山、長浦、見六、広谷、中原、新門、野添、東ヶ丘

第7分団

上弁城、新町、浄万寺、久六、春田、迫、宝珠、草場、二川田

第8分団

上里、中里、山崎、大谷、高見台、板取、北田

第9分団

天郷、皿山、小路、原、堀田、常福、今屋敷、原田、薬王寺、大久保

第10分団

天郷、大浦、上谷、中谷、下谷、諏訪山

第11分団

上組、下組、春日、市津、石松、猿田、8の1~8の5、吉ヶ浦

第12分団

松本、朝日町、中央台、上桜、下桜、西ヶ丘、ひまわり、中町、南町、東町、北町、新町、花園、コスモスタウン、小藤、西町、下西町、伏原、緑ヶ丘ニュータウン、赤池ニュータウン、生力ニュータウン、桜ニュータウン、サンタウン、工場団地

第13分団

東組、中組、西組、岩屋組、上の原、板屋、本町、貴船、旭ヶ丘、下町、大和町、昭和町、稲荷町、車道、暁町、徳人原、伏原、高尾、上寿、下寿、西寿

第14分団

神崎、南木、福吉、竹本、太陽、星ヶ丘

(消防団員の階級)

第5条 消防団員の階級は、消防団長、副団長、分団長、副分団長、部長、班長及び団員とする。

(消防団員の職務)

第6条 消防団員の職務内容は、次の表のとおりとする。

階級

職務内容

消防団長

消防団を統括し、消防団員を指揮し、監督する。

副団長

消防団長を補佐し、消防団長に事故があるとき又は消防団長が欠けたときは、その職務を代理する。

分団長

消防団長の命を受け、当該分団の事務を掌理し、所属の消防団員を指揮監督する。

副分団長

分団長を補佐し、分団長に事故があるとき、又は分団長が欠けたときは、その職務を代理する。

部長

上司の命を受け、当該部の事務をつかさどる。

班長

上司の命を受け、当該班の事務をつかさどる。

団員

上司の命を受け、消防事務に従事する。

2 消防団長及び副団長が共に事故があるときは、あらかじめ消防団長の指名するものが消防団長の職務を代理する。

(消防訓練及び礼式)

第7条 消防団員の訓練及び礼式については、消防訓練礼式の基準(昭和40年消防庁告示第1号)によるものとする。

(消防団員の服制)

第8条 消防団員の服制については、消防団員服制基準(昭和25年国家公安委員会告示第1号)によるものとする。

附 則

この規則は、平成18年3月6日から施行する。

附 則(平成26年3月28日規則第1号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

福智町消防団の組織等に関する規則

平成18年3月6日 規則第88号

(平成26年4月1日施行)