○若狭町総合周産期母子医療センター面会支援事業実施要綱

令和5年6月30日

告示第29号

(趣旨)

第1条 この告示は、総合周産期母子医療センターの新生児特定集中治療室(以下「NICU」という。)又は新生児治療回復室(以下「GCU」という。)に入院する乳児の面会を必要とする保護者の経済的・精神的負担の軽減を図るために、面会に係る交通費を助成することについて必要な事項を定めるものとする。

(助成対象者)

第2条 助成を受けることができる者(以下「助成対象者」という。)は、総合周産期母子医療センターのNICU又はGCUに入院している乳児を持つ保護者であって、若狭町に在住しており、かつ、若狭町の住民基本台帳に記載されているものとする。

(助成対象経費)

第3条 助成対象となる経費(以下「助成対象経費」という。)は、助成対象者が総合周産期母子医療センターのNICU又はGCUに入院している乳児に面会するために負担した交通費とする。

(助成金額)

第4条 助成金の額は、助成対象経費のうち、1回当たり5,000円かつ1月当たり2万円を上限とする。

(助成対象期間)

第5条 助成対象となる期間(以下「助成対象期間」という。)は、乳児が入院した日から乳児が退院した日又は6か月間を経過した日のいずれか早い日までとする。

(支給申請)

第6条 助成金の支給を受けようとする助成対象者は、若狭町総合周産期母子医療センター面会支援金支給申請書兼請求書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添えて、助成対象期間の満了日の属する年度末までに申請しなければならない。

(1) 若狭町総合周産期母子医療センターNICU・GCU面会状況報告書(様式第2号)

(2) 若狭町総合周産期母子医療センター面会支援金支給内訳書(様式第3号)

(3) 居住地から総合周産期母子医療センターまでの面会に係る交通費を支払ったことを証明できる書類

(4) 振込先口座が分かるものの写し

(5) その他町長が必要と認める書類

(助成金の支給)

第7条 町長は、前条の申請を受理したときは、速やかにその内容を審査し、適当と認めた場合は、申請者に助成金を支給するものとする。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、助成金の支給に関し必要な事項は、町長が別に定める。

この告示は、公布の日から施行する。

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若狭町総合周産期母子医療センター面会支援事業実施要綱

令和5年6月30日 告示第29号

(令和5年6月30日施行)