○舟形町名誉町民条例

昭和43年6月14日

条例第11号

(目的)

第1条 この条例は、社会の進展及び文化の興隆に貢献した者に対し、その功績と栄誉をたたえ、もって社会文化のより高度の興隆に資することを目的とする。

(称号を贈る要件)

第2条 本町住民又は本町に縁故の深い者で、広く社会文化の興隆に寄与し、町民が郷土の誇りとし深く尊敬に値すると認めるものに対して議会に諮り、舟形町名誉町民(以下「名誉町民」という。)の称号を贈る。

(表彰及び功績の公表)

第3条 名誉町民に対しては、彰状に添えて名誉町民章を贈り、その功績は適切な方法をもって公表し、かつ、永く顕彰する。

(特典及び待遇)

第4条 名誉町民に対しては、次の特典及び待遇を与えることができる。

(1) 町の公の式典その他諸行事への招待

(2) 死亡の際における公葬の施行

(3) その他必要と認める特典及び待遇

(名誉失墜に伴う措置)

第5条 名誉町民が本人の責に帰すべき行為により著しく名誉を失墜し、町民の尊敬を失ったと認めるときは、町長はその者の名誉町民であることを取り消すことができる。ただし、この場合においては、議会の同意を求めなければならない。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和43年7月1日から適用する。

附 則(平成14年3月19日条例第1号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

舟形町名誉町民条例

昭和43年6月14日 条例第11号

(平成14年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和43年6月14日 条例第11号
平成14年3月19日 条例第1号