○舟形町老人いこいの家設置及び管理に関する条例施行規則

昭和53年10月13日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、舟形町老人いこいの家設置及び管理に関する条例(昭和53年条例第23号。以下「条例」という。)第9条の規定に基づきその施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(使用手続)

第2条 条例第4条第1項の規定により、老人いこいの家を使用しようとするものは、老人いこいの家使用許可申請書(様式第1号)を使用する1カ月前から5日前までに町長に提出し、許可を受けなければならない。

2 使用許可を与える場合の老人の年齢については、60歳以上のものとする。

3 前条の規定による許可は、許可書(様式第2号)を交付して行う。

(休日)

第3条 毎週月曜日、祝祭日の翌日並びに12月29日から翌年1月3日までを老人いこいの家の休日とする。ただし、町長が必要と認めて許可したときは、この限りでない。

(使用の制限)

第4条 老人いこいの家は、町内に居住する老人に対して、各種の相談に応ずるとともに、健康の増進、教養の向上及びレクリエーシヨン等のための便宜を総合的に供与し、もって老人に健康で明るい生活を営ませることを目的とした事業以外に使用してはならない。ただし、町長が必要と認めて許可したときは、この限りでない。

2 老人いこいの家を使用できる時間は、午前9時30分から午後4時30分(11月1日から翌年3月31日までは午前10時から午後4時)までの間とする。ただし、町長が必要と認めて許可したときは、この限りでない。

(使用上の遵守事項)

第5条 使用者は、火災及び盗難の防止、建物その他の物件の損傷防止につとめる他、管理上必要と認めて禁止されていることを遵守しなければならない。

2 前項の場合に、使用者に損害があっても町長はその責を負わない。

3 使用者は使用を終ったときは、部屋及び貸付を受けた器具等を原状に復して係員に報告しなければならない。

(備付台帳)

第6条 老人いこいの家は、次に掲げる帳簿を備える。

(1) 業務日誌

(2) 消耗品受払簿

(3) 備品台帳

(4) 沿革に関する記録

(5) その他必要な帳簿

(雑則)

第7条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は、その都度町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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舟形町老人いこいの家設置及び管理に関する条例施行規則

昭和53年10月13日 規則第7号

(昭和53年10月13日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
昭和53年10月13日 規則第7号