○舟形町成人病検診料徴収に関する規則

平成7年3月15日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、老人保健法(昭和57年法律第80号。以下「法」という。)に基づく「保健事業実施要領」及び山形県が定めた「成人病対策実施要領」に基づき、成人病検診を行ったときの検診料の徴収について、必要な事項を定めるものとする。

(検診の種類)

第2条 成人病検診の種類は、次に掲げるとおりとする。

(1) 循環器系検診

(2) がん検診

(検診料徴収の額)

第3条 成人病検診の検診料徴収の額は、町長が検診を委託する実施機関との契約額の範囲内において町長が定める。

(検診料の徴収)

第4条 検診料は、検診時に徴収する。ただし、町長が必要と認めたときは、あらかじめ徴収することができる。

(検診料の免除)

第5条 町長は、次の各号に該当する場合は、検診料を免除することができる。

(1) 法第25条第1項に規定する者

(2) 生活保護法による被保護世帯に属する者

(3) 市町村民税非課税世帯に属する者

(4) その他町長が特に必要と認める者

(補足)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定めることができる。

附 則

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

舟形町成人病検診料徴収に関する規則

平成7年3月15日 規則第6号

(平成7年3月15日施行)

体系情報
第8編 生/第2章
沿革情報
平成7年3月15日 規則第6号